エアバギーのデメリット:こんな人には向いてない。

エアバギーというキーワードでこのブログに来てくれる方が増えているので、エアバギー関連記事を増やしてみます。今回はエアバギーのデメリット、こういう人には向いてないよ、というお話です。

エアバギーが向いてない度チェック

①バスに乗るときも基本ベビーカーで出掛けるつもり。

②片手で折り畳めないと困る。あわよくば片手で運びたい。

③車高の高い車にママが積む。
エレベーターのない2階以上に住んでいる。

④赤ちゃんの顔を見ながらお散歩するのが夢。

⑤1~2歳になったら簡易的な安いバギーに乗り換えるつもりだ。

⑥そんなにたくさん使わないと思う。

⑦オシャレとかどうでもいい。

⑧パパはベビーカーを使わない。

チェックが多かった方・・・
残念ながらエアバギー、向いてないです。

向いてない理由

バスに乗るには向いていません

エアバギーは約10kgのベビーカー。
重いし、コンパクトタイプでもない上、多くのベビーカーメーカーで売りになっているワンタッチ折畳みができないのでモタモタします。
何度かエアバギーでバスチャレンジしてますが、赤ちゃんを抱っこヒモでおんぶして自分が手ぶらのとき以外は超難儀でした。ノンステップバスであっても乗り降りには力がいります。
一方で、電車の改札は通れるし乗り降りも問題なしです。階段しかない駅だときついですが。

車に乗せるときちょっと踏ん張るよ

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私(身長157cm&体重約47kg&運動おんち)でも10kg超エアバギーココプレミアをコンパクトカーのトランクに積み降ろしできます。慣れれば全然いける重さです。が、車の車高がとても高い場合や、雨振りや荷物が多い時「片手で~」とかいうのは危ないかも。ちなみに旦那はわりとひょいっとやってます。
それからエレベーターのない2階以上のアパート等に住んでいて、毎回運ぶ必要のある方、エアバギーは絶対やめておきましょう。だるすぎます。

対面シートはできません

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基本的なところですがエアバギーは対面シートに(上記写真のような)はできません。(オプションのマキシコシを使えばできます)
顔を見ながらの散歩にあこがれのある方はNGかな。でも生後3~4か月からは赤ちゃんが外に興味を持ち始めるので対面シートにしないママが多いです。

長く使うべきベビーカーである

エアバギーは比較的高いベビーカーです。長く使わないと減価償却がね。対衝撃性が強く頑丈な作りなので長く使うのがおすすめです。実際3年近く使った今も目立った傷みや不備もなく、買った当初と同じ使い心地です!まったくガタがきてない。3才近い子供(12kg)も喜んで乗ってます。

また、男性も使いやすいデザイン、使用感がウリのひとつだと思いますし、重さもあるのでパパも使うほうがメリットを享受できます。

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あと、デメリットとしてはエアバギーは背もたれのリクライニングが2段階しかありません。

腰が座った子が前屈みになってガードフレームにつかまりながら楽しそうにベビーカーに乗ってるのをよく見かけますが、エアバギーは背もたれが深いので前屈みになりにくいです。(安全面的にはいいのかもしれません。うちは補助クッションで解決しました)
エアバギーのリクライニング問題。補助クッションで解決。

以上、デメリット的なことを書きつらねましたが、エアバギーは良いベビーカーですよ!
ひとつに大きく長けていると、逆に、あるシーンでは不便になるというもんです。向いている人には大好評のエアバギーです。ミスマッチが起こらないよう吟味したいですね。
エアバギーのメリットはこちら

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エアバギーが合わない方への逆オススメ

超軽量&人気のハイシートベビーカーといえばコンビのメチャカル
ママ友が使ってますがとにかく軽い。

同じく軽量ハイシートでお値段控えめなアップリカのマジカルエアー。
バランスの取れた商品。よく見かけます。

オールマイティに備えた高位モデルならディアクラッセ
(過去記事:エアバギーココプレミアとディアクラッセで迷う件。
デザインが上品なモデル。
折り畳みが簡単。重さはそこそこあるけどその分安定感もある。
オート4キャスで走行性もいいので、エアバギーの走行性に惹かれるけどほかのデメリットが・・・という方は一見の価値あり。