頭がいい子の家のリビングには必ず○○がある。

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頭がいい子の家のリビングには必ず○○がある。

答えはこれです。

『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』

これ、本のタイトルです。

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

数年前どこかで流し読みしたこちらの本が頭の片隅にいつもあり参考にしてます。
この本には「生活のメインスペースを知的好奇心の発信地に」することで
子の興味を喚起し「地アタマ」の良さを育む方法が書かれています。
それでうちもリビングに子供の本棚を置いています。
(いや本当は他に置き場所がないだけ…)

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頭がいい子の家のリビングは何が違うの?何が行われているの?

Amazonより

・リビングに並ぶ地球儀や一揃いの図鑑
・食事のときもテレビも…すべて学びの時間
・ソファで寝そべりながら図鑑を熟読
・公園で見た植物や水族館で見た魚を図鑑で調べる
・「子どもだけ辞書引き放題」な親子しりとり など…

どういう辞書・地図・図鑑を選べばいいのか、どうしたら効果的に使えるのか。「中学受験のプロ」として個別指導教室代表を務める著者が、学力向上につながる家庭環境のつくり方を具体的に余すところなく解説。置くだけで賢くなる厳選本やアイテム117点も紹介。

<以上Amazonより抜粋>

なんかこれだけ読むとガチガチお勉強系、お受験系の家に聞こえるな。でもそういう本ではなく、親が積極的に関わりながら子供の可能性を高めるという内容だったと記憶します。
私は、知識をつけたり興味を掘り起こすことは『様々なことを「自分のこと」として呑み込んでいける考え方や考える力』がつける為の一つかなと思ってます。小さい頃からそういう観点を持てたらと。

うちはまだ地球儀や地図、辞書は取り入れてないです。興味がありそうではあるけど、予算の関係で本人が強く要望したときかな。

こちらの本もさらっと立ち読み。似たコンセプトでした。
『10歳までの「教育環境」を変えるだけで、「自分で考えて動く子ども」になる。』という内容。

賢い子どもは「家」が違う!

で、こんな本を知ってる私がどんな図鑑を与えてるかというと、、、
今のところお下がりや格安中古でやってきたもののみです・・・(ガクッ
良いオススメをお探しの方は↑上記の本を読んでみてください。

Neoよりも学研のはっけんずかんのほうが小さい子向けでとっつきやすいです。くま吉は3才からはっけんずかん「うみ」と「きょうりゅう」をよく眺めてます。

毎週のように図書館に行くので、図鑑など高い本は図書館頼り。本当に良い本が揃ってますよね図書館は。ありがたい。年齢が上がるにつれて家に置いて置く図鑑も増やしていきたいなと思います。
穴場の中古図鑑発掘場所はフリーマーケット。あとはフリマアプリですかね。

うちのリビング本棚の絵本

4歳の息子の本棚をチラッと更新・・

恐竜

恐竜が共食いしたり襲ってくる怖いシーンは苦手。ってどんな恐竜ファンだよ。
肉食恐竜を敵視し、草食恐竜を自分の味方と思っている草食系男児、この本はお気に入りです。

恐竜の飛び出す絵本

工作、お絵描き大好きマン

くま吉デスクと化しているダイニング

図鑑や本だけじゃなく、実体験を増やしたいです。

頭のいい子の家には図鑑地図辞書って言ってもさ、子どもはやっぱり外での経験が一番だよね。実体験と知識が連動してはじめて実になるというか。夏休みいろいろやろう。
頭でっかちにならないように(-_-;)

うちで取っている家庭学習幼児教材はこちら

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