練習が嫌い。1度失敗したらすぐ諦めちゃう子。

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くま吉6才、

練習をすっ飛ばしたがるところがある。

ちょっとやってダメなら降参とかね…

先日、家にある材料でパラシュート(受講中のZ会の体験教材)を作って兄妹で遊んでた時のこと。

まる子のほうが先にパラシュートが出来上がって、
何度も飛ばしてたから、コツをつかんで飛ばし方がうまくなった。

扇風機の風をうまく利用して遠くに飛ばすのに夢中。

パラシュートに一生懸命絵を描いていたくま吉が、遅れて一緒に飛ばし始めたのだが

目の前でまる子がやるようにうまくいかない。

うまく飛ばしたいのに、できない。

まる子ばかりがうまく飛ばすのを見たくま吉、悔しさを通り越して怒り妹に声を荒げた😨

いやいやいや、まる子に怒る意味がわかんないから…。

 

にゃーご
にゃーご

私、親として対処って前に個人的にかなりモヤモヤしちゃったんだよね‥。お門違いでしょ~。せめて沢山トライしてからにしてクレ。

 

「まる子も始めは沢山失敗してたよ。何度もトライしたから今うまく出来るようになったんだよ。」と伝えたら

 

くま吉の感情を逆なでしてしまい、

「もうパラシュートやらない!」と投げ出しちゃった。

 

 

にゃーご
にゃーご

心の中でため息…。

・失敗しても諦めずに何度もトライ
・自分のありたい姿に向かっていく

そういうのとはかけ離れてんなぁ~

やりたくない事ではなく、自分がやってみたい!と思った事だけでもいいからもう少し踏ん張りがきかないもんかなぁ。親の理想を押し付けたくないと思うけど、ちょっと心配になっちゃう時もある。

へこたれやすいのは私ゆずりかも。自分の育て方のせいで、そういう粘り強さへの刺激が足りなかったんじゃないか、とも思う。(先日も書いた)

うちに足りてないであろう教育は「〇〇〇〇力」
...

 

そして、お風呂ではひらがなの「る」を思い出しながら自分で書きたいのになかなかうまい「る」が書けなくて苦心する。(お風呂クレヨンでね)

そしてまた発動。

「もういい!書けなくてもいい!」

 

そこを乗り越えた先の達成感、喜びは、親は教えられなくて自分でやって知っていくしかない。

私の応援を横に、最後は納得のいく「る」にたどり着いた。
満足気、でもなかったけど。

(どちらかというと勉強系・工作系ではわりと頑張れる時がある。
一方、運動系の諦めの速さは瞬足!!!

 

 

にゃーご
にゃーご

お風呂に入りながらいろいろ話しましてね。

 

くま吉の本音が出てきた。

「パラシュートの時は~悔しかったんだよ~。へへへ~」
「何回も練習するのが嫌いなんだもーん」

そしてお風呂を上がる直前にこう言った。

 

『だからまずはね、

「練習の練習」をするの。』

 

にゃーご
にゃーご

へ??練習の練習??

「練習して出来るようになる」の1つ前のステップという意味に捉えました。

出来ないことに対し「もう一度やってみよう」と気持ちをもっていくのは、思えばエネルギーがいることだよね。練習って単調だったり、成果がみえなかったり、結果ダメだったりもするしね。

うんうん。いいと思う。

 

少しずつ、

少しずつ、

練習の練習から始めたらいい!!!

 

 

にゃーご
にゃーご

そっと応援することにします。

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