うちに足りてないであろう教育は「〇〇〇〇力」

スポンサーリンク

こんばんは。ママにゃーご(@ikuji_info)です。
6才年長くま吉と3才年少まる子を育て中の母です。

先日の成長記録でチラッと書いた話の続きです。
6才くま吉の成長について。

彼なりに沢山成長していますが、最近、「ここはもっと鍛えたほうががいいかも…」と思うコトが1つあります。鍛える、というか成長を促してあげたほうがいいのかな?っていう点ね。

長くなるのでまた今度…

まずズバリ言うと、私のこれまでの教育で足りてないなと思うのは「やり抜く力」の部分です。

子供の好きなことを伸ばすばっかりに傾倒しすぎてない?好きなことのつまみ食いばっかりになってない?ってたまに不安になるんですよね。

スポンサーリンク

「やり抜く力」ってこんなの。

・度胸(Guts):困難に挑み、逆境にたじろがない勇気

・復元力(Resilience):挫折から立ち直る力

・自発性(Initiative):率先して物事に取り組む力

・執念(Tenacity):どんなことがあっても物事に集中しつづける能力

ー『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」P21-25より要約 lifehacker

うちの年長くま吉、

嫌な失敗をすると途端にへこたれて「もういい!やらない!」=頑張らないモード突入よくあるあるあるある。

自分には難しそうだなと分かったら即撤退するのもよくあるある。

すっごく端的に言うと、子供に関しては「頑張る力」なのかなーって思ったんだよね。

今までさほど頑張らせてきてないです。無理させてこなかった。(私の親世代からなんかヒトコト言われそうなやつw本人なりの努力はそれはもちろんあったし応援してきたけど、”すごい頑張りでやり抜いた”と言うほどのはなかったかなぁ。そもそも「頑張る」って言葉の抽象度が高すぎてブログに書くの難しいわ。「無駄じゃない努力」?人によってイメージする例が全く違うはず。)

「待つ子育て」というのか、子どもに親が期待しすぎず本人が「やる気になるとき」「頑張れる時がくる」のを待つと、イライラしないで済むし親子の信頼関係もうまくいったのでそういうスタンスでいたいんですよね。しかしそっちに偏り過ぎてるのかも?とも。

まぁまだ幼児ちゃんなので、全部これからだと思う。(思いたいw)

好きなことを伸ばしていく中であっても、その中に出てくる苦手な部分や困難な時を乗り越える力、頑張る力、やり抜く力が生きる糧になるそれを今重く感じているという現状です。

入学まであと約9か月。
6才からの教育、スパイス調合を少し変えていこう。

まずは少しずつ頑張ることの楽しさ、達成感を味わう機会を増やすところからやっていこうと思います!
ヘタレ親子を応援してやってくださいw

ようちえんせい関連

幼稚園生にみる、生まれつき勝者なお子様。
できたお子さんの話。
タイトルとURLをコピーしました