HSCが広まってきた件&HSCにみえなくなった5才のこと。

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こんばんは。ママにゃーご(@ikuji_info)です。
5才年中くま吉と2才まる子を育て中。
子供服、賃貸キッズインテリア、知育などについて書いています。

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ひといちばい敏感な気質の子(HSC)

久しぶりのHSC(ひといちばい敏感な気質の子)についてと息子くま吉の成長のことを書こうと思います。
HSCについてはこちら

1年前と比べると、HSCがだいぶ広まってきて、テレビにラジオに雑誌新聞で時折見かけるようになりました。

くま吉に関しては、1年前の今頃と比べると相当な変化をしていて、一見してHSCには全くあてはまるようには見えない子になってきました。そんなこともあって、ブログ上でHSCとからめて書くのは難しいなぁと思っていました💦

人見知りはほとんどせず、幼稚園では積極的なほうで時にはリーダーシップもあるらしいです。
あと、人混みや子供の集団が苦手ではなくなりました。楽しいことがあればOK。(くま吉の場合はたぶんHSC/HSS(刺激追求型のHSC)なのもあります。)

1年前とは別人??

2才、3才、4才、5才と、1年ごとに予測不可能に成長していく。

かといって「HSCじゃなくなった」のかというとそうではなく。
そもそもHSCは生まれつきの気質なので変わらない。

心の奥の、人からは見えないところはやっぱり繊細で、敏感で、すぐに傷つきやすいところがあります。現れ方がその時々で違うだけ。

一貫しているのは

感受性が強く、良いことにも悪いことにもひといちばい高いセンサーで気づき、ひといちばい大きい反応を示す子、ということ。

なので幼稚園の担任の先生には面談で「HSC」についてお話していませんが、↑は伝えました。
HSCについて言うかははじめ迷っていたんですが、面談の時に、
「こう見えて実は敏感なところがあって…感受性も強くて…」
という私の言葉への返答が、なんだか安心できたというか、この先生ならあえて伝えなくても十分みてもらえている感じがしたのでそのまま終わりました。
(必要に応じて機会があれば伝えるかもしれません。)

ひとくちにHSCといっても、本当にいろんな子がいるんですよね。

人間なんだからみんな違って当たり前なんだけど…
1年前の私はなんとなく「HSCといえばこんな子」という像があったけどそれは間違いでした。

HSCについて、いろいろと考えることや認知を広めたいという思いはあるのですが、最近は考えがまとまらず、くま吉の成長についてもどう書いていいか分からず…モヤモヤしていました。
そんなとき、HSC書籍制作プロジェクトでご一緒しているみかりんさんのブログを読んでモヤモヤ考えていたことがスッキリしました。こういうことだな!と。

HSP・HSCが広まりつつある中思うこと

みかりんさんはHSCと思われる小学生のお子さんがいらして、小学校生活、習い事との付き合い、ご自身のことなどを綴っていらっしゃいます。まだ幼稚園児の母な私には未経験のこと、過去を振り返ってのお話、HSCのことを先生に伝えるかどうかの葛藤の話など参考にさせてもらっています。

みかりんさんのブログ「涙と笑顔のあいだ」:HSC関連記事

ーくま吉の成長のことー

HSCという気質を持ち合わせて、この先の成長はどうなっていくんだろう?と不安に思ったこともあるし、今くま吉の子育てで気になっていることもあります。
でも今のこの子と半年後、1年後のこの子はまた全く違うんだろうなぁと思うと、もっとおおらかにゆったり構えようと思った先日の5才誕生日でした。

その他HSC関連リンク

・エレイン博士のHSCチェックリストの23項目

HSC子育てラボのチェックリストにはより具体的な項目もあります

HSC子育てラボ

HSC 幸せ子育てサロン

HSC書籍制作プロジェクトに参加しています。
心理カウンセラー斎藤暁子さんが中心となりHSCママメンバーで作っている本です。
6月末以降Amazonと書店で発売予定です!またご報告させてください。

HSCのクラウドファンディングプロジェクトグッズ♪