【幼児教材】幼児ポピー年少きいどりを10か月続けた感想。

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こんにちは。ママにゃ~ごです。
入園準備の時期、幼児教材を検討する方がとても増えるのでうちが約10か月続けている幼児ポピーのレビューいきます!!

幼児ポピー2才児レビュー

先日届いたばかりのポピっこきいどり(年少)2月号を軸に紹介していきますね。

ポピーは2~3才児から中学生までラインナップのある教材ですが、今回紹介するきいどりは年少さん(3才~4才)向けの幼児教材です。

くま吉は昨年、新入園を機に始めました。

幼稚園登園中は帰宅後にちょこちょこやるか、風邪や体調不良でお休みした日の過ごし方の1つとしてやっていました。

おうちで楽しく親子学習ができる教材です。

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幼児ポピー年少きいどり

ポピっこきいどり2月号表紙

ポピっこきいどり年少2月号

2月号の中身:メイン教材「ポピっこきいどり」・工作・「ほほえみお母さん&お父さん」親向け冊子

子ども向けの内容は基本的に1冊の冊子に収められています。
テーブルがゴチャゴチャしなくて助かる。
2月号は年8回ある特別教材がなかったので特にスッキリですが、4月号はもっとボリューミィでした。

ポピっこきいどり4月号

ポピっこきいどり年少4月号

2月号は鬼のおめんづくりの工作がありました。
顔のパーツを自分でハサミで切り取って紙袋に貼って一生懸命作りました。

幼児ポピーきいどり2月号感想

くま吉鬼

ポピっこきいどりのメイン教材

ポピっこきいどり

ポピっこきいどり年少メイン冊子の厚み

メイン教材冊子は毎月約65ページほどでこんな厚みです。
内容がぎっしり詰まってます。

2月号の目次
・こんやは豆まき (生活)
・鬼に変身!(工作)
・なんていう文字?(ことば)
・どこがちがう?(自然科学)
・南の島に雪がふる(おはなし・知恵)
・冷たいのたべたい!(感覚)
・足あと足あと(自然)
・切ってあそぼう!おつかいとことこ(生活)
・おつかい迷路(知恵)
・誰の骨?(知恵)
・運動プログラムかたからごろん(体操)
・ゆき(自然)
・ゆきんこ(絵本おはなし)
・火(自然)
・どんな順番?(数)
・書いてみよう!(数・ことば)

普段の暮らしの中から興味を引き出していくきっかけになるようなプログラムが多いです。

ボリュームとしては、1回に15分くらい取り組んで、1週間くらいで全部やり終わっています。
その辺は個人差が多いと思うのでご参考までに。

前回のポピー10月号レビューで絵のタッチが好きと書きました。その後別のタッチに変わったりして「あれれ?」だったんだけど2月号でまた好きな感じの絵になってた♡

幼児教材ポピー半年使用の感想。入園前からのおすすめ知育教材。
基本的な内容やレビューの情報はネットに既出なので、 あえて私の超個人的感想でまとめてみました。

ポピっこきいどり、4才児が気に入っているところ

工作坊主のくま吉は毎号の工作と、冊子上でのワークが気に入っています。

<工作・クラフト>

今月号は鬼のお面づくりで盛り上がりました。

11月号についていたクラフト。

2月号、「切ってあそぼう!おつかいとことこ(生活)」というページもお気に入り。

幼児ポピーきいどり感想

ブタとウサギのキャラクターを自分でハサミで切り抜いて、指を入れて足にします。
そして冊子ページの街でおつかいをする遊び。
書いてあるミッションをやるだけでなく、親子で一緒にストーリーを作ってその通りに人形を動かして遊んだのが楽しかったようです。

幼児ポピーきいどり感想教材写真

暇があればとにかく休憩したい、スマホ見たい、ダラダラしたい…眠い… な私、、くま吉と楽しく関わるきっかけ、貴重な時間になってます。

<ワークドリル系のページ>

前回のレビューでポピーは”やや簡単すぎ?”と書きました。
が、今月号、問題がちょっと難しめになった?年少号も終盤に近付いてきたからですかね。
年中コースへの流れを汲んでいるのかも。
このパターン問題↓私が一瞬「・・・ん?」となってしまったw

幼児ポピーのワーク

このようなTHEワークドリル、っぽいページがもちろん毎月あります。
くま吉はこういった思考力を必要とするワークは大好きなのですが、単純に「文字を読んでみよう!」「書いてみよう!」という主旨のものは好きじゃないので、まったく手を付けないページも1ページあります^^;

余談ですがくま吉がポピーのことを「ポッピー」と呼んでるので家では私も愛着を込めて「ポッピー」と呼んでいますw

ポピっこきいどり、私が気に入っているところ

ポピーは季節感をとても大切にしています。毎号、季節の行事や自然に関するページがあります。さらに春・夏・秋・冬の自然を楽しむための「きせつしんぶん」(ポスター)が年4回届きます。

壁やトイレに貼ると自然と眺めています。

12月号についてきた冬のポスター。
外で水仙の花を見つけたら「これ知ってる!」、「この地面の下に生き物が寝てるんでしょ?ポピーでみた!」と言って喜んでました。

<季節ポスター>

ポピーきいどり2月号ポスター

裏表両面ポスターになっていて裏は冬の行事や文化紹介でした。

秋のきせつ新聞ポスターはこちら。
どんぐりや自然のものを使った外遊びのアイデア満載でした。

ポピーきいどり秋のポスター

分かりにくいですが、ポスターはトイレのドア横幅いっぱいになるくらいの大きさです。

番外編・2才児まる子のお気に入り

まる子(現1才9か月だけど2才の学年)もくま吉のポピーが好きで、主にシール破り取りw

あと、毎号冊子についている「ひらがなかるた」カードでなにやら遊んでます。本来は「ももちゃん」と言う教材の学年ですが、年少きいどりのほうが好きなよう。

幼児ポピー年少きいどりの特徴とメリット

・ポピーは季節行事や自然に関する内容がとても多い。

季節って子供が五感をフルに使って感じられるものの1つだと思うのでこれはとても良いと思います。

Z会もとっていますが、季節行事に沿った内容はいつも少な目。12月号でもクリスマスのサンタクロースとかなかったような。(宗教行事だからか?)

・脳科学をもとに作られている。
教材を作る際、子供の脳の動きを測定・研究しながら作られている。

・脳の「ねっこ」、自分で考える力、生きる力が育つ(教材解説より)

・「できること」ではなく「好きになること」が大切(教材解説より)

私も「できること」より子供の「好き」という気持ちや「やってみたい」という探求心を掘り出すことを育児で意識しているので合うなと思いました。

世界的に非認知能力アップや論理的思考力が教育トレンドになっていますよね。

字が読める、数字がわかる、〇〇ができる、といった目に見えて分かる賢さではなく、幼児期は「どうしてだろう?」「こうやったらどうなる?」「失敗したから次はどうすればいいか」といった考える力が後々につながると私も考えています。(すぐトレンドな思考に乗る人)

だからひらがなはそこまで一生懸命やらなくてもいいかな~というスタンスですが、文字が読めると本人が楽しそうにするのであくまでも強制力ゼロで進めています。

ポピーは脳科学的なアプローチで作られているため、非認知能力や論理的思考力に良いワークとしてもゆるく楽しめるし、やはりくま吉がワーク大好き子で、親子で取り組む時間が楽しいから、毎月届くのが楽しみ というのも購読の理由です。

それから、

うちはもともとがワークマン(?)なのでそこまで意識していないですが、幼児教材を取る家庭で多いのが小学校入学に向けて「学習習慣」を身に着ける、机に座る習慣をつけていきたい、というもの。
ポピーは子供が自分からやりたいと思える工夫がうまい教材で、年少号に関しては「お勉強らしさ」がほとんどないので普段机に座るのが好きじゃないお子さんでも試してみる価値はあると思います。DVDやおもちゃ教材がない分、ワークに集中できます。

ポピーに興味のある方は<無料お試しサンプル請求ができます。



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