幼児教材ポピー半年使用の感想。10月号が逸品。

スポンサーリンク

こんにちは。ママにゃ~ごです。
4才5ヶ月のくま吉と1才半のまる子を育ててます。

涼しくなって秋めいてきましたね~。
もうすぐハロウィン。今年は特に仮装を用意してないなー。

さて本題、4才くま吉に幼児ポピーとZ会の幼児教材を取ってます。
まる子もやってます(笑)

基本的な内容やレビューの情報はネットに既出なので、
あえて私の超個人的感想でまとめてみました。

スポンサーリンク

ポピっこきいどり(年少)を半年とった感想

ポピっこきいどり(年少)を半年使ってみて感じるのは

多くの幼児教材に比べ「子供目線」寄りで

絵本タッチの絵が多く、

それがお勉強的な雰囲気をかき消す

ので子供がなじみやすい、ということ。

毎月届くのを親子で楽しみにしてます。
ポピっこ「きいどり年少」10月号が逸品だったのでそこから内容を一部紹介します。

ひらがなワーク

ポピっこきいどり10月号ビュー

ポピっこきいどり10月号

この魔女のページは
「まみむめも」行から始まるもののイラストにひらがなシールをはるというものなんですが
お勉強っぽい雰囲気がゼロ。

幼児のうちは遊びと学びに境がないほうがいいよね~。

すべての絵が絵本タッチというわけではないんですが、
全体的に温かみがある絵が多く、絵本の世界に入り込んで遊ぶ感覚がして、私は好きです。ポピー。自分が小さい頃も取ってたからかな~。(記憶無)

かず

こちらは数に関するワークページ。あ、また絵がかわいい・・・キュン
でもちゃんと数の概念で遊べます。
まだひらがなは読めないので、本文を親が読んであげてます。

先に書いておくと、ポピー教材はセルフ学習ではありません。

と聞くとめんどくさく聞こえますが(--;)

脳科学の長期研究で、親子の遊びのほうが側頭頭頂接合部の活動が活発になり創造力・想像力が発揮しやすくなり、その結果幼児期に知能・語彙・読解・図形描画・数学力などに効果があったそうです。

ポピっこきいどり10月号、数のワークページの一部

ポピっこきいどり10月号、数のワークページの一部

やや簡単すぎ?

Z会と比べたら「内容は簡単」、と言われるポピー。

確かに「難しいな」と思う問題はあまりないけれど、

子どもが自分から「やりたい!」と思えるページ作りがすごく上手い。

例えば10月号の「おてがみをだそう」というページ。

冊子から切り取った小さなカードを持って、
やぎのゆうびんやさんになって、動物たちのおうちに手紙を配達するという遊びです。

冊子の窓が切り抜けて、動物たちが見える仕掛け。かわえ~~の。

「おてがみもってきたよ~」

ポピっこ10月号のワーク

裏側は木のおうち。ラブリー。

こんな仕掛けの遊びをやったら

「自分もお手紙を書いてみたい!」ってなる。

まだひらがなは読むだけで書けないくま吉も、
「おてがみ書きたい!」と言ってカードになにやら文字らしきものを書いてました。

ひらがなを書くこと自体が今回の教材目的というわけではなく、
「文字への興味を引き出す」、
「文字の役割を知る」、
それぞれの動物にどんなお手紙を渡すか「想像する」
のが教材としての意図なんだろうと思いました。

後から教材案内をよく読んでみたら、
こどもちゃれんじが「できる」を重視しているのに対し、
ポピーでは「できることではなく好きになることが大切」となっています。

これ、ほんのささいな違いに見えてとても重要なところ。
私のポリシーである子供の「好き」を見守り伸ばすこととも合致。

”子供たちの脳はその部位によって発達のピークが違います。5才以前の幼児期に発達のピークがあるのは記憶や価値判断にかかわる部位です。つまり「〇〇することがいい記憶になり、好きになること」が5才前の脳にとって最も重要なのです。”案内より引用

工作

毎月の冊子内の仕掛けや、工作キットもけっこうこだわっていて、
日々世界中の工作ネタを探して取り組んでいる我々←でもやったことない内容の月もあります。

ですんで自分で工作ネタがおもいつかない、できないという方にはポピーはとてもいいと思います。

これは11月号についてた農場をつくる工作。

ポピっこ11月号の工作

厚紙の点線を手で切り取って作ります。
ポピーの切り取り点線は細かいのか、子どもでも切り離しやすいです。
作り方の解説も、子どもが見てもわかるよう写真や図解になってることが多い。

こういう平面の展開図の組立を何度も繰り返しやることで、くま吉は展開図を自分で引いて工作するようになりました。(ポピーだけじゃないけど)

また、ポピーは自然・季節感を大切にしていて、毎月の自然を感じられるページ、季節ごとのポスターが良いです。いつもトイレに貼ってます。

1才からポピー?

なんと、くま吉のみならずまる子(1才半)までがポピーで遊んでます。

冊子のめくる仕掛け、シール、工作キットが好き。
あんまりにも食いつくから、
1才のまる子にも、「ポピっこももちゃん」という2才児向けの教材サンプルを取ってみたんです。
が、ももちゃんよりも年少向けきいどりのほうに食いついてたので…
あと、ももちゃんも980円なんですけど、どうみても年少・年中・年長向け教材のほうが充実しまくっていて買うのがちょっと惜しかったのもあります。

そういうわけで2人分とることはせずに、年少号だけを兄妹で楽しんでます。

かなり主観的になりましたが幼児ポピーを半年間使った感想でした。
追記(11月号は特に良くて気に入ったんですが、そのあとの号ではさほど好きな絵本調イラストが出てこず…。月によってイラストレーターさんはけっこう違うのかも。)

今回主観的に書いた理由のひとつは、
幼児教材は「好き嫌い」で決めたらいいと思ったからです。
こどもは「好き」じゃないことは続けられません。

2019年4月からPOPY KIDS ENGLISHが始まるらしいです。
きになる!!

ポピーEnglish資料請求から資料を請求できます。
私は数日前に申し込んだので来週には届くかな?
届いたらおうちえいご園でレビューしますね。
低予算で好きな時におうち英語!ブログやってます。

世界中の幼児の絵に共通点が。子供の絵から分かること。
世界中のこどもの絵には共通点がたくさんあるって知ってますか!?! おひさまがあって、三角屋根の家と木と地面。日本の...
スポンサーリンク

シェアする