うちの子には特定の遊び友達がいません。第三の居場所。

くま吉(小1)は、平日の帰宅後に誘い合わせて一緒に遊ぶような近所の友達が今の所いません。

周りの1年生の中には、

誘い合わせて児童館や公園に行ったり、おうちを行き来してる子もいるよう。

親密そうだし、楽しそう〜!

我が家は

友達関係から学ぶものは大きいと思っている事もあり、

子供が望むなら積極的に交流したいのですが

わざわざ下校後に遊ぼうとは思わないようです。

本人曰く家に帰ってからが「毎日忙しい」そうで

宿題を済ますと黙々と好きな事をしたり、妹まる子と遊んだりしています。

かといって、学校以外で同年代の子供と交流がないかと言うとそうでもなく…ということでここからが今日の本題です。

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第三の居場所

土日は可能な限り毎週とある外遊び場(NPO運営)へ行き

そこがくま吉まる子にとっての

第三の居場所(サードプレイス)になりつつあります。

知らない子、

顔見知りの子、

友だちになった子と、

その日そのときその場にいた子たちと遊んでいます。

そこにいけば同年代以外との交流もあります。

先日は、初見の誰かのお父さんに手伝ってもらって、

今までやろうともしなかった少し難易度の高い遊びが出来るようにたりました。

そしてまたある時は、

木登りで困っていたら中学生のお兄ちゃんが見かねた様子でやってきて、コツを教えてくれました。

こんなことはしてない

数年前から出入りしていた場所だけれど、コンスタントに行くようになったのは夏の終り頃からか。

その遊び場に行き慣れてから

くま吉まる子の、初対面の人との関わり方と外遊びでのチャレンジ精神が少し良い感じに変わってきました。

親とだけ過ごす週末では

危ない橋は渡らない、石橋を叩きもしない性格の二人が、第三の居場所では少し違います。

学校以外の第三の居場所があると、

学校でなにかトラブルがあったときにも、1つ世界に囚われすぎず考えられるので良いとか。

学校のお友達も大切ですが、

第三の場所も大事にしていこうと思います!

インドア派の夫婦にとって大変ありがたい場所です。

 

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