インドア派コンプレックスな親。

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おとといレビューしたAERA with Kids【今の時代に欲しい!子育ての軸】の流れの話です…

雑誌冒頭で高濱さんが無人島を訪れ
「無人島教育」を語るなど
子供には「野外体験」が大事という話がチラホラ出てきました。

にゃーご
にゃーご
うんうん、野外体験、子供時代にやっておきたいことだよね~~

と思いつつ、インドア派の私。(と夫)

下手なんですよ。

キャンプとか海とか山とか。

家の中でやること(勉強とか英語とか)はまぁやろうと思えばできる気がするけど(レベルはおいといて)
行ったことない海山を調べていくとか、行ったことない屋外で突如寝起きするとか、かなりハードルが高くて、でも子供とそういう事もしなきゃダメじゃない?ってある種焦りのようなものがあります。

今年の夏は海に磯遊びに行ったり、山に果物狩りに行ったりと一応コロナ禍でも出来る限りちょこちょこやってみたんですが、まだまだ足りない、おまえんちのは本物ジャネェって自分の中で焦りが襲ってくる。

おでかけとまで行かなくとも、、
旅行までしなくても、近所で出来ることは沢山あるので、そういうのだけでもやろうと思ってるんですけどね。連日のように公園に連れて行っているご近所のお母さんを見て「凄いなー。今日は暑いから無理。」となります。(そもそもくま吉はそんなにお外が好きじゃないのもある)

週末、雨も降ってないのにたいして外遊びをせずに1日が終わるとなんとなく罪悪感。

机上の空論にならぬように・・・

旅行やアウトドア系のおでかけの手配って、探してみて「コレ!」ってところがサクっと見つからないことがほとんどじゃないですか?

苦手というか、めんどくさなってしまう…。
(要は熱意・やる気が足りてない)
旅行やおでかけの手配がうまい人まじ尊敬。

うち、ほんと行動力ないんだよねぇ。めちゃコンプレックス。

夫婦とも子供の頃から旅行慣れしてないのもあるかも。

The昭和の母ありきで基本節約節約!旅行なんて贅沢みたいな家で育ちました。

にゃーご
にゃーご
自分が幼少期の旅行や野外体験の話。

私は家族で遠出旅行した記憶はほとんどないです。
基本会社の保養所しかいかなかった。(割安だし調べる手間がないからかと。)

でも幼稚園小学生時代は毎年夏休みは南の離島の海辺にある祖母の家に長期間いき、従兄弟たちと海や裏山で朝から晩までワイルドに遊びまわっていました。親たちはほとんど無干渉で。
夏休みが楽しみでした。だから海遊びは私わりと得意かもしれない?(かすかな希望)
ちなみに兄・従兄は、海やアウトドアが好きで大抵のアウトドアを趣味でやっているのに、姉も私も女たちは全然そういう風に育たなかったんですよね…。

そのほかの夏休みの野外体験といえば、
親が勝手に申し込んだボーイスカウトのキャンプ。小4から何度か行かされました。
要はうちの親はアウトドアを外注してたんですよね。

ボーイスカウトのキャンプでは、火起こしやサバイバルスキル、炊飯など経験。夜のテントで上級生に怖い話をされて泣かされたり野外工作の彫刻刀で流血したり嫌な事ばかり思い出すけれどw(キャンプやアウトドアが苦手になった原因かもしれないけど今となっては分からない)

まぁ家でテレビやゲームをしてるよりは良い経験だったはず。

今こうしてつぶさに覚えているということは、なにかしら良かったんでしょうな。

・・・・
昨今、子供が幼い時から日常的にキャンプに行ってるご家庭が多いですよね。

にゃーご
にゃーご
嗚呼~羨ましいなぁ。良い体験だよね~。
うちの子たち連れて行ってくれないかなぁ(妄想)

にゃーご
にゃーご
記事内に、私にプレッシャーを与えてくる単行本をいくつか並べてみましたwww

基本インドアが心地よく、
近所の公園の木々やドブ川を見る程度で満足している体も心もなまった者なのですが、たまに旅行で大自然を訪れるとやっぱりいいなぁと思いますね。

先日行った海も最高で、子供達もまた海行きたい!海の生き物採りたい!と言っています。

(つづく)

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