安野光雅さんの絵本の素晴らしさよ。

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(お知らせ)

先日のプレゼント企画当選者の方に、ギフトチケットを順次お送りしていますが、
メールが届いていない方がいらっしゃいましたらお手数ですが問い合わせよりメール頂けると助かります。

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昨年末、絵本で有名な安野光雅さんが94才でこの世を去られました。

偶然なのですが
安野光雅さんのデビュー作「ふしぎなえ」を購入した頃でした。
1971年初版の絵本です。

安野光雅

「ふしぎなえ」や「さかさま」に見られる

精密なのに時空がねじれたような絵。

私自身子供の頃に目を見張った覚えがあります。

字のない絵本である
「旅の絵本」シリーズは、ものすごい数あるので全部読みきれていません。

時々子供達と一緒に眺めながら親子で会話しています。

お勉強スタイルではない「算数」としても読んできました。

3才の算数教育(絵本)


冒頭の写真左は過去2018年のMOEです。

安野光雅さんの特集号

膨大な数ある安野さんの絵本が

分かりやすく沢山掲載されていました。

もう定価以上の価格でしか出ていないようですが、
みなさんのお住まいの図書館に蔵書があるかもしれません。

安野光雅さんのご冥福をお祈りします。

気になっている絵本

あいうえおみせ
あいうえお順といろは順にお店が並ぶ商店街の絵本

ふしぎなたね
種から必ず2つの種ができる。
2個埋めれば4つ、3個埋めれば6つ。
計算が楽しくなる1冊

谷川俊太郎さんが文の「あけるな」

親向け
安野光雅さんによるエッセイ
自分で考える大切さ、遊びから学ぶことなどについて書いている

絵本関連の過去記事一覧はこちらです

幼児教育カテゴリ

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