公的書類や保険書類が読めない大人。

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文字は読めるけど
役所の公的書類を読んで
手続きができない人が多い。

書いてある事を理解して
(何を用意しどこに出すなど)
行動するのが難しい。

私が息子の国語力育成を重視しててるのは、
日本の公的手続きが難し過ぎるのも一つの理由。

ワーママはるさんのツイッターをフォローしていると参考になることが多く、年始に流れてきたもので一番気になったツイートがこれでした↑。

激しく同意です。。。

私は毎日のようにこうしてブログを書いていますが、ヘタの横好きってやつで、決して国語能力が高いわけではないです。「文字は読めるけど役所の公的書類を読んで手続きができない人」になる時があります。

お堅い文章が苦手。

重い腰を上げてふるさと納税投資信託を始めた時のことを以前書きましたが、障壁の1つは国語力だったと実感しています。

税制度、投資、保険、不動産、ローンの書類全般。

基本、書き方が易しくないですよね。
なに?いじわるなの???

ってレベルw

国語力が低いと何度読んでも分かりづらい。

しっかり理解して動けた人だけが、良い選択が出来る。
自分に不利な文言に気がつく。
しかるべき手続きを取り免除や助成が受けられる。
つまり、
「国語力が高いと、生きるのに超有利。」

ってことですよね。

そこが苦手ポイントだと、あらゆる場面で苦労や損をすることになるのかもしれません・・・

正直結婚当初はもっとのほほ~んとしていて
あまり先々のことも考えていなかった。
難しいことがよく分からなくっても
みんなと同じように生きてればどうにかなるさ~なんて思っていました。
そうじゃないと気づけたのはいつだったか・・・
子供の保険を迷い始めたときだったかな。

私、中学までは何もしなくても国語の成績が良かったのですが(たぶん幼少期の読み聞かせや知育のおかげ)、高校2年頃から振るわなくなってしまいました。

その原因は自分の努力不足です。今からでも挽回できないだろうかと考えています。

自分がされたように自分の子供(5才2才)にも今読み聞かせ多読や通信教材をしてます。
そしてさらにおうちでの英語教育もしています。

国語あっての英語、とよく言われますが、もし子が一生涯日本に暮らすならまさにそうですね。身に沁みます。

ゆくゆくは本人がいろんな文章・本・新聞を読みこなせるように、自然と導いていけたらと思います。(自分は新聞記事を読みにくいと感じるくせにな)

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