「本の力」を厳しい状況にいる子供達にも。

にゃーご

4才娘(年中)と7才息子(小1)のいる
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「ブックサンタ」って聞いたことありますか?

例え教育機会や環境に恵まれなくても、

1冊の本との出会いが

人を切り開くきっかけになる事って

あるんじゃないかなと思います。

私が本と図書館を好きな理由のひとつでもあります。

そんなきっかけ作りに貢献できる活動がブックサンタ。

厳しい状況におかれた全国にいる子ども達に本を届ける

NPO法人チャリティーサンタ主催のプログラムです。

くま吉にこの活動の主旨を話したら賛同してくれて

「自分のお小遣いでブックサンタをしたい」と張り切ってくれました。

そこで先日、親子で書店で本を購入し贈ってきました。

参加後にもらえる用紙

私とくま吉のセレクト

ブックサンタNPOのツイートで、小学生向けの本が不足気味とみかけたので
小学生の子に届けるイメージで選びました。

くま吉が選んだブックサンタ本はこちらです。

学校では教えてくれない大切なことシリーズから
「研究って楽しい -探究心の育て方-」

このシリーズはコミカルな漫画と子供に分かりやすい表現で
くま吉は以前からいくつか読んでいます。

贈られた本は、無作為にプレゼントされるのではなく

子供の年齢や状況?などに合わせてセレクトされ送られるそうなので

この本が研究気質のお子さんの元に届き
その子の世界が何か少しでも切り開かれるきっかけになればいいなと思います。
私はこちらを選びました。
ミヒャエルエンデの「モモ」。
定番の名作でどこの図書館でも借りられますが、
いつもそばにあると年月を超えて繰り返し読むことが出来て良いかもと思いました。

ブックサンタの締め切りは12月24日(金)です。
書店に足を運ぶ以外にも、オンラインからも申し込めますので
ご興味のある方はみてみて下さい!

参加方法

参加方法や詳しいことは所属する音読協会インストラクター仲間のまさみさんのブログで知りました。

分かりやすく解説されていたのでぜひご覧ください。

お子さんへのブックサンタ活動の伝え方も素敵です。

子どもと一緒に「ブックサンタ」になろう。
ブックサンタの存在を知っていますか?ただのサンタクロースじゃなく、「ブックサンタ」です。今日は私達親子が「ブックサンタ」になった経験をもとに、今からでも間に合う、あなたがブックサンタになれる方法を教え
※まさみさんは神奈川県藤沢市で絵本のあるおはなしの部屋をつい最近開設されました。絵本が好きな方でお近くにお住いの方がいらっしゃったらHPをご覧ください!

図書館の映画

以前アマプラで見た映画で

”一度はアル中で落ちぶれた男が、本との出会いで人生を持ち直し、真面目な図書館職員となった設定の話”

があって、設定だけでもなんだか泣けてしまいました(ToT)

(映画の主旨はその男の人生ではないですが)

コミカルながらちょっと感動する映画です。

図書館好きな方におすすめです。
パブリック図書館の軌跡(アマプラレンタル)
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