身支度スペースの実例を調べた結果。導線と時短を意識した部屋作り。その2

来春の入園に向けて身支度スペースを一生懸命考えているママにゃーごです。

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身支度スペースの実例から見る、導線と時短を意識した部屋作り。
ママにゃーごです。 身支度スペースの件。 調べた結果、ネット上でポピュラーな身支度スペースは以下のポ...

前記事に書いたように、今主流のボックス整理型身支度スタイルがしっくりこず、自分なりに導線と時短を意識した身支度スペースを考えてみました。

ワンアクション身支度

子どもの朝の身支度の導線としては

① 壁に貼った予定表と持ち物を確認

② 引き出しを一度あければすべてがそこに。その日必要なものをだけ取り出す → すぐカバンに入れる。

③ お着替え

という動きの流れ。はじめのうちは前日に子どもと準備するかも。

この方式のメリット

  • 引き出しを開けるのがワンアクション
  • 上から全部のアイテムが見えることで、あるもの、ないものが毎回見えて管理しやすい。
  • 親が洗濯物や道具を一度にしまいやすい
  • インテリア的にごちゃごちゃして見えない。

子どもが準備をしやすく大人が管理しやすく

子どもの準備しやすさと大人の管理しやすさを考えると、ボックスがたくさんあってラベルがついているより、

一回引き出しを開けて、全部実物が見える方がやり易いのではないか?という結論に至りました。

まだ使ってないのであくまでも仮説ですが。

昨日このチェストを購入しました。IKEA行くと必ず無駄買いするので高いけど通販利用。

身長95cmのくま吉にあわせて高さ70cm。

追記 ある程度形になりました!

幼稚園グッズの収納が形になった。
こんにちは。 ママにゃーごです。 3才9ヶ月のくま吉と生後10か月のまる子を育てています。 先日貼った黒板シー...

今後

大きさ的にはたぶん余裕があるので、妹まる子も幼稚園に行きだしたら、子どもごとに段で別けて使おうかな。

引き出しの中は、ボックスや仕切りを設けて、見やすく、取り出しやすくしたいのでセリアか無印良品のボックスを物色中。

まだなんにもない身支度スペース予定地。

流木ポールハンガーだけ完成。
北側の部屋なのでいつも暗くジメジメ。

子どもが楽しく身支度できる工夫をしながら、少しずつ作り込んでいこうと思います!

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