子供も大人も「誰かと少しの時を共有する」ということ。

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誰か大人とゆるく話がしたいな~なんて先々週から呟いていましたが
やっとオンライン飲み会が叶いました。

友達と平日夜2回。また別の友達と土曜の夜に1回。

BGMにCHET BAKERの夜っぽいジャズをかけて、

部屋のライトを間接照明だけに落として

お酒を飲みながら話すと、

それっぽい雰囲気がでるんだこれが!

私が飲むのは日本酒とスルメ

オンライン夜飲みは大人っぽいジャジ~なミュージックと
子供には与えないような渋いつまみがあると最高。

ここから独り言。

※当ブログでは独り言のときは基本「ですます調」ではなくなります。

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「誰かと少しの時を共有する」

今までは日常でなにげなくちょこちょこあったこと。

「誰かと少しの時間と空間を共有する」

それが家族以外とはほぼゼロになった今の生活・・・

なんだか味気なくて。

幼稚園のママ友とたまにLINEチャットはするけど
個別LINEは「既読」通知があり
お互い「迅速な返事」のプレッシャーも若干あるわけで多少気を使わないわけでもない。

気を使っている人の図

その点でオンラインでの繋がり(ブロ友・Facebook・Twitter・遠くに住む友達とのEメール)のほうが気楽な面がある。

TwitterやFacebookでは、
なにかしらツイートすれば「うちもそれやってますー!」「これいいですね~」等々お返事(リプ)がもらえることもあって、でもリプは誰の義務でもないので、プレッシャーや迷惑をかけるでもなく気の合う同士がお互いを身近に感じて楽しめる。(ここ1か月はメンタル面で支えてもらっている感があります。フォロワーの皆様ありがとうございますm(__)m)

私はもともとネット好きネット依存人間なので、オンラインでの動きはさほど変わってないのだがw、コロナの影響で世間の「オンラインでのコミュニケーションに対する意識」が急速に変わってきてるな~とひしひし感じる。
芸能人もYouTubeにオンライン飲み会アップしまくってるしね。

オンラインでの繋がりがさらに加速しそう。良い方向で。
外に出られない分、オンライン上でさらに気の合う人、考えが近い人が集まりやすくなるわけで。(そしてその分、分断も起こるわけだけど…)

子供も人と繋がりたい

親はSNSやLINEチャットで人との繋がりを保てているわけだが

子供は親を介してしか繋がれないので、ストレス溜めてる感がある。

幼稚園の担任の先生から電話を頂いたとき、
くま吉は喜ぶ反面、幼稚園のことを思いだして
「幼稚園に行きたい~!!!!」と叫んでた…
「先生とはLINE電話(ビデオ通話)出来ないの?」とも。
子供は余計にお顔みて話したいよね…そうだよね…

隣のお子さんとベランダの隙間越しに目が合っただけでもお互い小躍りして喜んでたくらいだもんね。

人との関わりを増やす意味で、幼稚園休園以降
オンライン英会話(ネイティブキャンプ)をよく利用してて
家族親戚以外誰とも話さないよりはとても良い。
フィリピン人の若い先生とランチ会やったりとか超ラフに使っている。

子供って自分の名前を大人が明るい声で呼びかけるだけで喜ぶんだよな。
「ねぇ見て!!これ見て!!」も存分に見てもらえるし。
もはや英会話のためじゃない時間。

オンライン英会話は基本予約なしで思い立った時にやっているので、初対面の先生ばかり。

だ・け・ど
新たな楽しみがさらに1つ増えた。

以前通っていたアート教室が、オンラインレッスンを始めたので
くま吉が再入会。まじありがたい。

アート教室のオンラインレッスンでは
懐かしい先生やメンバーに会えるから
くま吉の「好きな人と同じ時間を共有したい」気持ちが少し満たされるかもしれないと期待。

習い事アート教室のオンライン化

先日妄想で書いた、幼稚園のオンラインミーティングも「ぜったい実現不可能」ではないんだよね…。やろうと思えばできる時代ではあるけれど…。各家庭の状況もそれぞれだろうしね。

新しいことを始めようと思ったら
設備や体制を整え、みんなに丁寧に説明をし、反発の声も上がり
始めたら始めたで、新たな問題や課題が出てくるものだから先生の負担は多大だし。
すでに出来上がっている組織(幼稚園なり小学校なり)がオンラインなんちゃらを始めるのがそう簡単でないのは理解できる。
なかば諦めている。

一方で
習い事のようなもっと規模の小さい組織では
ビジネス継続の意味でもどんどんオンライン化が進んでる。

ブロ友のえりゐさんの娘さんも、
ピアノ教室の先生とのオンラインレッスンを始めたらしいです。

初めての試みで、

先生ももちろん手探りで。

人と会うことのオンライン化。習い事のオンライン化。

手探りでいい。

今はそういう所に頼って行こうと思う2020年4月20日でした。