コロナな1年を終えて〜23区内の幼稚園ライフ記録〜

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もう遠い過去のように感じますが

今年度(2020年度)の始めは、緊急事態宣言が出され
外出自粛や休園といった前代未聞の状況にあったんですよね!!

形式上は年長さんに上がったのに

幼稚園には2か月間通えず

子どもの学びと成長はどうなるんだろう?と焦っていました。

6月から登園再開しても、

冬に第2波が来てまた休園になったりなんかしたら

「ほとんど幼稚園の年長を過ごせないままで小学生になるのか‥?」と不安でいっぱいでした。

(当時はまだワクチン開発のめどもたっていなかったはず)

当時の記事(杞憂に終わって本当によかった)

新型コロナウイルスによる休園・休校はいつまで続くのかと子供の事。
...

おバカな妄想までしてた(笑)

【妄想】新型コロナウイルスが今すぐ収束したら【妄想】
...
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実際はどんな1年だったか(23区内の幼稚園)

私の無駄な心配をよそに

実際はわりと大丈夫な1年でした。

通っている園ではコロナは発生しませんでした。

ですが23区内なので地域の小学校や施設やお店からコロナが発生したという話はたびたびありました。

はじめのうちこそ驚きと恐怖を味わい、ママ友同士で「どうしよ〜!?」なんて話したりもしましたが

だんだんと当たり前になってしまい…

話題に上がることも減り…

「普通」のこととして扱われ…

粛々と予防し気を付ける生活でした

コロナ禍の幼稚園生活は

(※都内でも園によって感染対策や対応は異なりますのであくまでも一例としてお読み下さい)

地域周辺で新型コロナウイルス感染が発生しても、対策を講じた上で登園を続けることが出来ました。

(園内で感染が発生したらまた全然違う1年だったでしょう)

行事開催について

園によると思いますが、うちの子供達の通う園は中止にする行事と縮小開催する行事と半々くらいでした。

個人的には「できる範囲」の開催で充分でした。

参観で子どもの様子を見れる時間が縮小や省略されたのは残念でしたが、やはり今は感染予防が第一。

コロナの中、なにかと行事を開催するのは

新たな対策や検討会議が必要になるので

「やらない」にすれば園側は楽だったと思います。

それでも、これは出来る・これは出来ないの境界線をその都度考えて

可能な限りは子供たちのために出来る事をしてくれて、本当にありがたいなと、普段以上に感謝の気持ちが湧きました。

園内のコロナ感染予防対策

降園後に教室内の絵本やおもちゃなどを全て手作業で消毒しているのをお迎えのときに度々見かけました。

平時以上の換気に加えて、空気清浄機の導入もしてくれていました。

それでも子ども同士の親密な付き合いは避けられない為、風邪をうつし合うことはありました。(もちろん例年ほどではない)

よほどひどい風邪でない限りは「コロナかも!?」と疑いの目を向けられることもなく、しばらく休んだら検査なしに登園できていました。(賛否両論ある対応かもしれません。親判断で出来る限り長めに休養させてはいました)

ハードルが下がった1年

子どもたちに対しては、こんな環境の中

「元気でいてくれるだけでありがとう」というふうに思えることが多かったです。

なにかとハードルを低く捉えて、

高みを目指さなくても現状に満足しながら粛々と淡々と日々を送るような1年でした。

子どもたちのマスクへの適応力

子どもたちのマスクへの適応力には驚きました。

子どもって基本やりたくないことは継続しない、不快なことはやらないじゃないですか。

集団保育の力と人間の持つ協調性を可視化したような気分になりました。

くま吉は「もうマスクをつけてなかった生活のことは思い出せない」と言います。

彼にとってはマスクを付けている世の中が「通常」になってしまったようです。

早く本当の「通常通り」に戻って欲しいですね。

さいごに

地元九州に住む友達や家族から

東京はコロナやばいんでしょ!生きてる!?

○○区でクラスター発生ってネットで読んだけど幼稚園いかせて大丈夫なの?

とよく心配してもらった1年でもありました。

感染がほとんど発生していない地域と、バンバン発生している地域とで、

コロナに対する感覚(?)みたいなものが違うな〜興味深い〜と思ってこの1年の幼稚園ライフを記録してみました。

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