2020年、英語教育を受けてこなかった子どもたち。

どうも。子供の頃から英語好き・英語オタクの者です。

英語教育、やってますか??

ご家庭によって「英語はもっと大きくなってからでいい」、

「日本語が確立してからが良い」と考える方も多いと思います。

先日書いたように
国語力が低いと人生ハードモード確定ですし、
日本語での思考力を重要視するのは私も同じです。

公的書類や保険書類が読めない大人。
意外と多いらしい「読めない大人」

とはいえですよ・・・

とはいえ・・・英語が必要ないとは言えなくなってきています。

2020年今年春から小学校の英語教育必修化

小3から英語の活動が始まり、小5からは英語が教科化。

2021年度からは中学校の英語授業がオールイングリッシュ化されます。

親が乳幼児期から積極的に英語をさせていた家庭とそうでない家庭のお子さんとで、
差が出ないとは思えないのですよね…。

(うちは英語できるからいいでしょ~とマウントを取りたいが為の話じゃないです。)

中学高校で貴重な勉強時間を「英語の予習復習」や「塾の英語コース」に割くより、
言語習得能力の高い小さいうちから少しずつ継続的に触れていく方が圧倒的に効率がよいと思うのは私だけ?小さいうちのほうが言語は省エネルギー。

あと英語が身近にあると必然的に多様な文化や価値観に触れられるというメリットもあります。

別に英語教室に通ったりしなくても

私がサブブログおうちえいご園でよく書いているのが

家で出来る小さなことがいくらでもある

YouTubeに子供向けの良質英語動画がいくらでもある!

図書館には洋書絵本もある!音声はYou Tubeに落ちている!

子供の興味に合うコンテンツを探してみよう!

という話。

小学校で英語が始まる前に、
幼児期に少しでも家庭で英語に触れる機会があると
「あ、僕これ知ってる!」「私、英語知ってるよ!」
と積極的に前のめりで入っていき
好循環が生まれるのではないでしょうか。

まだまだ間に合う。

早い話が、
英語は無料でも始められる。

もちろん、日本で本格的なバイリンガルに育てたいのなら
DWE(ディズニー英語システム)のようなハイエンド教材や英会話レッスンなどある程度投資は必要だと思いますが、
「うちはそこまでは求めてない」
「英語にお金をかける気はない」

という家庭こそ

無料で英語に触れられるツールをゆる~く活用してほしいな~と思います。

スイミングで、赤ちゃんのうちから水に慣れておいたほうがいいのと同じ。

乳幼児期に英語を全くやってこなかったお子さんも

いつでも、家のテレビ画面で、オーディオで、図書館で
英語に触れられる。

そういう話を書き続けています。

【サブブログおうちえいご園より】

幼児~小学生向けの良質な無料YouTube英語動画5選
【YouTube】英語で工作する動画が楽しすぎる!!【Super Simple】
英語プリスクールでYouTube音源がよく使われている件。マネできる事。
子どもにYouTubeの英語番組を安全にみせる方法。まずはここから。
英語動画以外の方法も⭐
お金をかけずに英語に触れる機会を作る方法7つ。

自分のサブブログ宣伝みたいになりましたけど、
ほんとにね、気軽にできるのでぜひやってみてください。

わざわざ英語のテレビを見せる時間を設けるんじゃなくて
いつもEテレやサザエさんをなんとなく見てる時間を英語動画や英語音楽にスイッチするだけ。テレビ自体はね…長時間見せたいものではないので。

おすすめYouTube子供向け英語チャンネルカテゴリはこちら

(注:英語の動画をみてるだけで英語が話せる、読み書きできるようにはならないです。
英語学習に抵抗を持たず英語を好きになるきっかけや活用の一環)

(注2:You Tubeから見せる動画は必ず親が選ぶ。スマホを渡さずテレビ画面でみせるのがおすすめです。)

無料ですから、大損はしませんよね。

英語教育に熱心な親たちの間でも
高額の良質な教材を持っている方でも
子供の興味に合わせてYouTubeや海外の無料教育ツールを併用する方は多いです。

子供向けの英語動画は全世界で需要があります。
よって質の競争も生まれ、配信数も増え、コンテンツが幅広く、子供の興味に合わせやすいんです。

我々が育った昭和・平成とは違い、

今はネットのサービスをうまく使えば、
無料や、低予算でも子供が「英語好き」になって「自学に向かう土壌」は作れると思います!

小さいうちから英語をやると
「英語成績が上がる」「英語を使う仕事に就ける」といった単純な話ではなく、
英語は子供の世界を広げるツールです。
価値観と視野と情報質量が変わります。

あ~なんかめっちゃ硬い話書いてしまった~~~~!!

ごめーーーん

私が子供に英語を与える理由、
英語教育ポリシーはこちら(「英語を一番に考えているわけじゃない」)

 

追記!!

そうはいっても子供自身が英語を拒否するんでやりようがないんだよ!!

と困っている方のメッセージを受けて

新たに記事を書きました。

英語を嫌がる子を惹きつける方法を全力で考えた結果。
「英語は何を言ってるか分からないから嫌」という子でも、探せば「合う英語」があります。成功事例も紹介。
タイトルとURLをコピーしました