キャッシュレス社会。見えないお金のこと、どう教える?

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今私はスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど使える場所では必ず電子決済を使ってます。

というか出来るだけ店舗には行かず、

生協やAmazonで食材や日用品(お得サイズ)を注文するほうが多い。

普段の生活9割で「お金は目に見えないモノ=キャッシュレス」になりつつある。

子供には、まずは目に見える紙幣やコインで教えるのが通例らしいけど

とはいえいずれ教えることになるであろうシステム。

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キャッシュレスに対応した教育ってあるの?

と思っていたら、ちゃんとしたのがあったよって話をします。

前記事の続きです。

Z会幼児コース年中のレビュー。お金の教育とマーケット感覚がつく。
...

 

おもちゃのお金を使った「お店屋さんごっこ」からお金のこと、マーケット的視点も学べたZ会3月号・・・

 

しかしながら先ほども書いた通り


時代はキャッシュレス。

 

お店で私が「シャリーン✨」と楽天PayやEdyを使う姿を見ているくま吉は、

電子決済のカードを自作してました!

そうよねぇ~!!真似しちゃうよね~~!

 

「目に見えないお金のこと」を聞かれ、どう教えよう?

と思っていたら

Z会の袋にこんな紹介の紙が入っていた。

Z会グレードアップドリル:学べる「おかねとしゃかい」5~7さい向け

Z会ドリル「お金と社会」5~7さい向け

これは通信教材ではなくて、「グレードアップドリル」。

書店やZ会のオンラインショップだけで扱いかな~と思ったら

Amazonでも買えたので、光の速さで予約注文しました(3月10日発売予定)

 

今後ますますキャッシュレス化が進む中で、現金以外のお金との関わり方が大切になってきます。

その第一歩として身近な交通系ICカードを取り上げ、「現金と同様の価値をもつ」ということが学べます。

硬貨・紙幣という現金以外のしくみも含め、”お金”が社会とどのように結びついているか考え、理解を深めることができます。

⭐はたらくこととお金の関係
⭐予算がある中でのお金のつかい方

「お釣りってなんだろう?」
「おうちのお金はどこからくるの?」
「 ICカードは魔法のカードなの?」
といった子どもの疑問にわかりやすく対応

言葉だけで説明するのは難しいし、よさそうなのですぐ買った。

 

こういったお金の話、
親が教えることももちろんできる。

私はお風呂でよくクマ吉に社会のこと、お金のこと、話しています。
それが面白いほどに乗ってくるんですよ。もっともっとって。
同じ話を70代の母にしても半分しか理解しないと思います。子供の頭って柔らかいね。
そんな柔らかい脳に、
これからは役に立たない昭和的なお金の使い方や古い知識の刷り込みをせず、

子供たちが自分に合った方法でお金を得て
自由に幸せに暮らせるように、私はしてあげたい。

「お金」が幼稚園生の教材になる?
欲求をコントロールし、判断力を育てる。 お金はそのための「教材」になる。
幼稚園生のお金の使い道。
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Z会幼児コース年中のレビュー。お金の教育とマーケット感覚がつく。
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<追記>

無料知育教材で有名な「ちびむす」に「おかねとしゃかい」お試しページあり!

[Z会 × ちびむすドリル コラボ企画 ~考える楽しさを体験しよう!~]

絵本ナビのサイトにも特集があったのでリンク貼っておきます。
インタビューも参考になりました。
「Z会グレードアップドリル」シリーズ『まなべる おかねとしゃかい』
監修・あんびるえつこさん 編集・七五三恭世さんインタビュー

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