2~3才向け「はじめての切るおけいこ」レビュー&自作ドリルw

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まる子2才8か月に突入、半年前に比べるとハサミが上手くなってきました。

今まで主に公文の2~3才向けドリルシリーズを買っています。

なぜならほら、表紙が可愛いから。

「さいしょのぬってみよう」と「すいすいかいてみよう」を持っています。

アンパンマンのはさみのワークもあって

最近久々に触ったらハマったらしく
もっとやりたい!と言うので

はさみワークを追加したくなりました。

くもんのシリーズにはさみで切るドリルもあって、
表紙がとても可愛くて惹かれましたが

学研のこちらのドリルのほうが

高レビューだったのでこちらをAmazonで注文しました。

こちらのサイトを参考にさせて頂きました

バナナとハサミ持ったさる・・・・

はじめてのきるおけいこ

こんなワークです。

(例)

りんごの実を切り取って木に貼る
キャンディーを切り取って子供の手に乗せる
お星さまを切って空に貼る

イラストが楽しく工夫されてるのもあり
とても喜んでやっていました。

40ページあり(他ドリルより多め)
1日5ページぐらいずつ進めたので
1週間くらいでほぼ終わりました。

基本イラストページですが

実写サラダなんてのもあったよ。
上と下を、親が切り離します。

学研はじめての切るお稽古

で、グレーの線に沿って子供が切ります。

学研はじめての切るお稽古

そして貼る。

はじめてのきるおけいこ 学研

猫や犬のもあり。バランスを取れば立つのでこれまた喜ぶ。

学研はじめての切るお稽古

はじめはもちろん

1回切り(チョキン)から始まって、

だんだんとラインが長くなったり

斜め切りになったり、円になったりして

最後にはバナナやぶどうの外周を切るという高度なものになります。

斜めまではまる子が一人で出来たけど、
円を行ったり、ましてブドウのぼこぼこの周りを切るのは
難しすぎて、本人もママやって~になってしまいました。

買う前に参考にしたレビュー記事によると、
学研の頭脳開発ドリル(購入品)の場合は、

簡単~難易度の高い物をカバーしているタイプで、

公文のは、「途中で折れ曲がって切る」レベルまでということだったので、

なんだ、まる子に合うレベルのはあのカワイイ表紙ので良かったんじゃないか…と今さらこれを書きながら思っている次第です。(ちゃんと読め

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はさみのドリルっていいよね

最後に。
出版メーカーはこの際どれでもいいとして(おい

はさみのドリルって2~3才の子にとって

手先を使う、
紙工作の基礎を培う、
親子で触れ合う、
のに楽しく手軽なアイテムだと思います。

ハサミはスプリング付きのこちらを使っています。

初めてのはさみとテープ。お気に入りアイテム。
初めてのハサミやテープ、これを使ってます。

まる子、だんだんと楽しさが身に染みてきたのか
ドリルを置いている場所に行ってよく自分で持ってくるようになりました。

ドリルを数冊購入し、
パターンを学習したので
頑張れば自分でも作れるのかな~とやってみた。

この低クオリティでも2才児が反応してくれるだろうか。
まず塗り絵として塗らせてから切るでもよかったかな~

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