【地震対策】自分の子どもを守るためにやったこと。その2

【地震対策】自分の子どもを守るためにやったこと。の続きです。

今回の地震対策見直しで一番大きかったのが、「赤ちゃんが増えたこと」
生後4か月の娘のために出来ることを考えました。

私は体調を崩すと母乳が止まるので念のためミルクセット一式と、温めるためのおかん器を用意。


あとはやっぱりオムツとおしりふきはストック。

3才の息子には防災ずきんとアンパンマンやビスコを。


おやつは不要と思われがちですが大変なときこそ子どもの笑顔を作りたいものだそうです。
①命を守る対策と、②被災後のメンタルケア、ヘルスケアに別けて備えをしています。

親用のヘルメットも買いました。

水をそそぐだけで美味しいご飯が出来るアルファ米非常食は今回初回なので味見。

袋の中には乾燥した米。

水を入れて60分または熱湯を入れて15分待つと…

ちゃんとできたー。(スプーンもついてる!)

わかめごはんとおこわをお昼に食べてみました。

味付けは良い。実家の母がなにも言わずにこのご飯を出してきたとすると感想コメントは

「これ、水の分量間違えた?」or 「これ昨日の朝炊いたやつ?」「塩加減濃いめだね」

かな。少しパサパサ感あります。が、「お腹ペコペコだったら喜んで完食するレベル」に味はまぁまぁいいのでこの非常食シリーズでいくことにしました。満腹感かなりあるのと3才の息子がわかめごはん沢山食べたのが決め手。

この他簡易トイレも買いました。このセットはティッシュ付で便利そう。
被災時、トイレは本当に困りごとだそうです。あまり想像つかないけど皆声をそろえてそういうので買っといた。

この他100均で非常笛など追加で買いましたがほとんどはあんしんの殿堂防災館で揃えました。

その他やったこと

● 防災無線を聞き逃したときに電話で聞ける番号をスマホ登録

● 非常用災害伝言ダイヤル(171)

の書かれたシールを目立つ所に貼る。

● 夫婦の携帯番号はお互い暗記しておく。(夫が覚えてない…)

● 避難指示時の避難場所とルートを夫婦で確認。

● 地震が来た時のシミュレーション(就寝時&リビング時ver.)

いざと言う時に夫はそばにいないかもしれないし、地域の人や同じマンションの住人との協力関係も大事だなと思います。
引っ越す前のマンションでは友達も沢山出来て管理人さんもいい人で安心感満載だったんだけど、今のマンションちょっと不安だな~。管理会社もショボい。
とにかくやれることはやっておこう。

以上、ママにゃーごの対策の一部紹介でした。

「週末サバイバル登山でもするんか」って笑われたけど、登山と違っていつどこで誰が被災するかは誰も分からない。
これまでの大地震で被災し亡くなった方、遺族の方、今も苦労してる方々のことを気にかける人が多い一方で、自分が同じ境遇になる可能性はないと思っている人も多い気がする。
各家庭が備えておけば、万が一のとき1人でも多くの人が助かって、1人でも多くの子供がつらい思いをしなくてすむのでは~って考えています。

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