1人ナイトで考えたこと。

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オーケストラ、

よかったです。

鳥肌鳥肌。

久しぶりの場で感じたことを忘れないうちに書いておきたいと思います。

ちょっと暑苦しいので、

クールな方には聞き苦しいかも(^_^;)

コンサート、

音楽的な感動はもちろんだけど、

指揮者や演奏家の方の

魂が燃えてる…!!!と感じました。

私はただ美しい音楽が聴きたかったのではなく、「魂を燃やしてる人々」を見たかったんだ、と気付く。

アーティストでなくとも、魂に火がついたように無我夢中で生きている人が世の中にはいて(多くの場合なにかのプロフェッショナル)

その人の真剣な思いやそれまでにしてきた弛まぬ努力を、語られなくても感じる気迫にやられる。

自分にはたどり着けない境地にいる崇高な存在で、近づくとなんだかエネルギーが貰えるような。近寄りがたいけど、見ていたくなるんですよね。

私の今の暮らし、つまり主に子育てって、大事な生業ではあるけれども、”実務”においては手を抜いてなんぼというか、魂こめると逆に火傷する業なところがあって、

だから人が本気をみせる舞台の瞬間に感銘を受けるのもあるかも。

あそこまで行かなくとも、

自分と自分の家族が魂を燃やすように、輝けることが願いだなぁと思いました。

演奏を聞きながら、今の生活を振り返ってみた。

夫が本気で生きて輝けるためにパートナーとしてどうなのかなと考えて自省。彼のそういう姿を見たいし。

子どもたちも、そのうち本人が真剣になにかに魂燃やしたい!ってなるときがくる。

家族の安心の充電基地でいつつ、私は私で、小さくとも魂を燃やしたいなぁと、そんなことを思ったコンサートでした。

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