テレビを控えるための無駄な努力&休日コーデ。

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散歩のときにとってきた南天を紙粘土に挿して「りんごの木」?

私が幼い頃に大好きだった遊びをやりました。
(自然物でミニチュア作る)

これは夫がいない日の時刻は夕方16時~17時頃。

「子供らがこの遊びに夢中になってる間に夕ご飯を作ろう」作戦。

なにか遊びを提案して、盛り上がったところでソロリと抜け出して炊事をやろうとするんだけど絶対失敗!!
「ママ、見て!!」がくる。

テーマ:冬(雪に動物の足跡あり)

この時間帯って、
2才は「遊びたい」「甘えたい」「お腹すいた」「眠い」といろんな要素が複雑に絡まって難しい時間。

もうご飯作りかお風呂に取り掛からないと眠るのが遅くなるから焦るし

無難にやり過ごすためにはテレビが一番手っ取り早い。

YouTubeでイギリスの子供向け番組(Peppa PigやNumberblocks)を見せることが多い。見せてる番組はこちら

理想はできれば夕方も毎日テレビなしで過ごして欲しくて、自分の体力とメンタルに多少余裕があればこのようなことをやってるんだけど・・・ずっと子供たちだけで夢中になっててくれるかというと厳しい。だからだいたいテレビ。
以前やってた台所で遊ぶ(台所育児)は今はブームじゃないみたい。

どんぐりケーキ

5才くま吉はテレビや親の付きっ切り相手がなくても過ごせるけど、2才という時期もありまる子はテレビが癖になってて、見たいみたいって言われます。

1人目の時はテレビは良くないって思って見せないように頑張ってた時期もあったなー。でも「テレビ一切なし」ってのは結局挫折したし、ましてや2人いたらテレビなし育児なんて私には無理。諦めてる。

時々「子供にテレビを見せたらダメ!」という情報が耳に入るとビクゥ~~。たしかに長時間に渡って見せると心にも体にもよくないって実感はあるから気を付けてはいるけど、一概に良くないからダメっては思わない。教育に悪い番組を見せなければ大丈夫じゃないかな。他の家庭はどのくらい見せてるんだろう・・・?

自分が幼い時は、夕方は昭和のちっちゃくて画質の悪いテレビでNHK教育を見てたような記憶もあれば、庭や公園で友達や野良猫と遊んでた記憶もある。”母親が台所に立ってるときは相手にしてもらえなかった”というちょっと寂しい記憶もうっすらとある。私の子供たちの記憶には夕方の風景はどんな風に残るんだろう。

話は変わり・・・

雨の休日。
特に予定もなく、ショッピングモールに行ったら…
ファミリー層で激混みでしたよ・・・!みんな考えることは同じだ。

気温は15度くらい。
まる子は薄手のロンT(H&M)とコットンニット(前季のZARA)の重ね着。


激混みのモールで、
子供たちの機嫌はあまりよくなく、
ケーキ屋のおやつを食べさせて落ち着かせ、
こんなことなら図書館に行けばよかったって思っちゃった。

しばらくしてまる子はベビーカーで眠り、
くま吉はレゴストアで遊び
親は交代でちょろっとお洋服を見たけど、時間が足りず満足しない感じ。

くま吉がミニフィグ作りをやってたので
私もやっていたらはまってしまい、
3体1500円のアレを初お買い上げし帰りました。

経緯がこれなだけに無駄遣い感…

今日の帰宅後

子供が生まれるまでは、
お買い物に行ったら気に入るものを探す為なら
閉店時間間際まで見て回ることもあったな~。
今は、納得がいくまで時間を気にせず見て回れることがナイ。
「長く好きでいれるもの」を見つけて買って大事にしたいと思っていても難しい理由の一つは「時間」だった。

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