2才児の脳と言葉のふしぎ。言葉があふれだす「素話」

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2才半の息子
「○△×□にいった。(近所のスーパー名ww) ゆうごはん、トーフ、かう!」

ここ1ヶ月くらいでこんな会話が増えてきました!

 

2才3ヶ月頃まで日常会話もままならなかった子が、
言葉の爆発期を経て、つくり話までするようになりました。

 

実は、これのおかげで語彙力も文章力も増えたんじゃないかな~と思っているやり方が1つあります。

 

 

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夜寝る前のおはなしタイム

 夜真っ暗な布団の中で、息子とお話しています。

内容は2パターン。

 今日のお話(その日の朝何時に起きて何食べてから始まり、どこ行った、なにをした、夕飯はなんだった等、出来るだけ楽しかったことをメインに現実にあった出来事を10分程度語る)
 空想のお話(アンパンマンと水族館に遊びに行く話とか、機関車に乗って空を旅行する話とか息子がわくわくする作り話をする。題材はだんだんリクエストがくるようになった)

どちらも大好きで、布団に入ると早くお話しようとせがんできます。

親子の1日の流れを話す「今日のお話」は、
話す前から息子も当然内容が分かっているので、
改めて文章にして話すことで言葉を吸収しやすい様子。
夜覚えて翌朝には使いこなすことも!

最初は聞いてるだけが多かった息子ですが、
日を追うにつれて息子からも沢山しゃべってくれるようになりました。

私「今日は○○行ったね~。」
息子「うん、きいろいバスいた!」と言う風に。
知ってるから言いたくなるんですよね。

空想の話は、息子の頭の中がかいまみれて本当におもしろい。
電車系の話だと、めちゃくちゃ乗換が多い!!!
そんなに乗り換えてどこへ行く息子よww
親子で会話のキャッチボールをしながら、結末はいつも予想外でおもしろいです。

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このおはなしタイム、実は私が小さかった頃両親が時々してくれたものの延長です。

「素話」(すばなし)と言うらしく、
昔の人はよくやっていたらしい。

桃太郎や鶴の恩返しのような昔話も、
私は絵本で聞くより素話で聞く方が好きでリクエストしてました。

親独自のアレンジも好きだったなぁ。
夜寝る前の絵本も良いし、読んでいるけど、素話のいいところは真っ暗闇でもできるのがいいですよね。

最近こういうことやってるんだ~と何気なく姉に話したらこんな本を紹介されました。

「手のひらを絵本に見立てた親子遊び おてて絵本」Byサトシン


NHK教育の「みいつけた」で「おててえほん」のコーナーがあるの、見たことありませんか?

幼稚園生くらいの子供たちが手のひらをひろげて、空想のお話をするコーナー。

手のひらを絵本に見立てて、親子で会話しながらストーリーを作り出していくのがおてて絵本。

私がしている『今日のお話』とはやり方が少し違うけど、根本のアイデアが近かったのですんなり入ってきました。

子どもの想像力、創造力、思考力、表現力、コミュニケーション能力の育成に加えて
子どもの自主性、自発性、自立性まで育めるそうです。

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