言葉遅めの2才児にオススメの言葉遊びカード

>>言葉の爆発期到来。その前兆と2語文の始まり。の続きです。

周りの子と比べてしまうと言葉がゆっくりなので心配したこともありましたが、2才過ぎてからは本人の時間軸で日々進歩があったので気負わずにやってきました。
とか言いつつやはり気になってはいたのでいろいろグッズ投入していましたよ!遊びの中に自然と取り入れるようにしました。

言葉を覚えやすくなるカード

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公文式の童謡カードと学研のひらがなカード

どちらも、子どもの食いつきがいい「カード」です。
まず、公文式の童謡カードは、簡単に言うと音楽CD付の歌詞カードなんですけど、歌と絵でイメージをつけながら自然と言葉を覚えていくという一品です。さすが公文式だなと思ったのは、沢山のデータをもとに覚えやすい歌、幼児が歌いやすい歌から順番になっていることです。

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公文式の童謡カード1集

30曲なので親もすぐ歌を覚えました。何百回も歌わされたしな。外で散歩中にとんぼを見つけたら「とんぼのめがね」、どんぐりを見つけたら「どんぐりころころ」、しゃぼん玉のときはもちろん「しゃぼん玉」を歌って生活と結びつけて使うようにしています。

お次は学研の「つなげてたのしいひらがなカード」。お受験する子も使うらしいです。うちは予定ないですが。
このカードは、表はひらがな、裏はその文字から始まる物の絵になっています。
おもしろいのは、カードをつなげて並べたり、組み合わせて立体を作ったり出来るところ!これは「あ」だよ。なんて教えなくても、ブロック遊びのように一緒に触っているだけで勝手に「あり」を覚えて「あ」の文字を覚えて・・・という使い方が出来ます。

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学研のひらがなカード遊び

息子は電車好きなのでテーブルの上にカードを並べてガッチャンするのが好きです。4枚を組み合わせるのはまだ難しいので私とやってタワーにして遊びます。

これらのカードをやったから急に言葉が爆発した!というわけでもないんですが、ひとつの助けにはなってるんじゃないかな~と思いました。
うちの子はインドア派でこういう遊びが大好きなのでツボってますが、お外遊び派の子だとどうだろう…汗

童謡カード 1集 第2版―0歳から (1)

ひらがなカード (つなげてたのしい)

上で紹介したカード以外にも、いろんな言葉遊びカードが出ているので、ご自身のお子さんにはどれが合うか見てみてもいいと思います。少しでもご参考になれば幸いです。

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