入園準備:Z会の幼児教材資料を取り寄せてみたら勉強になった。

来春から幼稚園のクマ吉。それに向けていろいろ準備しているところですが・・

これまで通信幼児教材はしたことがありません。幼児教材取っていると「幼稚園に向けての準備」みたいな流れもあったりするんでしょうか。周りはこどもちゃれんじが多いです。

WEAR風に撮ったったw

こどちゃれか学研くらいしか知らなったのですが、Z会から幼児教材が出ている!と知ったのがつい数ヶ月前で、夫婦で「Z会の年少さん向けの教材ってどんなもんだろう?」となり早速お試し教材入りの資料を取り寄せました。

Z会といえば大学センター試験勉強でお世話になった方もいるかもしれません。東大合格者が多いとも言われてますよね。私と夫は東大とはほど遠~~いですが受験のときZ会のお世話になりました。当時、Z会の教材って最短ルートで考え方を身につけさせてくれるイメージだったので幼児教材にもかなり期待。

届いた資料とお試し教材です。

子どもお試し

○ 冊子絵本(考えさせる質問入り)

○ ひらがなわくわくシート(フラップ式のひらがな表)

○ かんがえるちからワーク(ドリルみたいなもの)

○ ぺあぜっと(体験型教材)

クマ吉とやってみた感想

○冊子絵本

くまの親子がスーパーで夕飯の買い物をする内容。買い物という日常に算数、推測、分類、役割などの要素をいれて、後々まで実際の生活のなかで応用できるように工夫して作ってる感じがある。絵の中の値付けが100円200円ではなく298円になっていたりと、実社会らしいのも細かい意味があるようにみえた。クマ吉は絵本すごく気に入って何度も飽きずに読まされた。

○ ひらがなわくわくシート
最初だけ飛びついたものの後は放置。こういうのは貼っておくとじわじわくるものかと。

○ かんがえるちからワーク(ドリルみたいなもの)
ドリル系はネットの無料プリントでたまにはっていて好きなのでどんどんやっていく。
いずれの教材も親と一緒にやり進めていくので、よいコミュニケーションにもなった。

○ ぺあぜっと(体験型教材)
一番特徴的な教材であり、私が一番惹かれたもの。
身近にある素材を使って新たな発見に結びつける内容が凄く良い。
お試し版では「洗濯はさみ」や「バナナ」が題材。ありふれたものなのに、教材が刺激となってそれらのものから発見があったのが良かった。

ぺあぜっとでは料理やお手伝い系が多く、「日常から知ること・学ぶこと」の視点はうちが今までしてきたやり方と合うのでいいなと思いました。

Z会教材は「あと伸び」を重視していて、「すすんで学びに向かう姿勢」を幼少期につけておくことでその後の学習に結びつけていくそうな。「勉強しなさい!」と言わなくてもやる子供になるってイメージかな。

おもちゃ系のお楽しみはなし

Z会は幼稚園生からの教材ということもあり、おもちゃ系がないです。子ども的には残念ポイントかもしれません。が、きちんと意味が

“用途の決まった知育玩具やDVDを使うなど「与えられたものをこなすだけ」の受け身の姿勢ではなく、何が必要かを自分で考えて作り出していく力を幼い頃から積み重ねていく。”

というようなことが書いてあり私は共感したし、お試しの親向け資料を読むだけでも勉強になってよかったです。高ポイントでした。教材費をふまえて取るかどうか考えたいと思います。

追記:現在Z会とポピーを両方取っています。


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