スマイルゼミ幼児コース始めました!タブレット学習の時代。

こんにちは、ママにゃーごです。
4月から年中のくま吉ともうすぐ2才になるまる子を育てています。

昨年11月にスタートしたスマイルゼミの幼児コース、気になって資料請求していたところなんと、ブログ掲載を前提に貸与いただけることになりました!!(当ブログでこういう試みは初であります👏)

幼稚園年齢の子供にタブレットのような電子端末を与えることに対し、どちらかといえば「まだ早すぎる」「教育に悪影響では?」という考えがあった私。

で・す・が、昨年STEM教育の本を読んだりプログラミング教室の体験を受ける中で考えが180度変わりました。これからの子供たちをパソコン・ネット・タブレット・スマホといったものと隔絶させ生活することは恐らく不可能。それなら「どううまく付き合うか」や「どう使いこなして自分を豊かにするか」を教えるのも1つだ考えるようになりました。(2020年プログラミング教育必修化、話題のSTEM教育に関する過去記事はこちら

前置きはさておき、まずはスマイルゼミ幼児コースの中身をあえて主観的にお伝えしていきます。(内容説明は公式サイトや資料請求をすれば手に入るのでそちらでどうぞ)

キャー 届いた届いた!

すまいるぜみ幼児コース年少冬講座が届いた箱

すまいるぜみ幼児コース年少冬講座が届いた箱

すまいるゼミ幼児コースのタブレット端末とカバー

すまいるゼミ幼児コースのタブレット端末とカバー

くま吉専用タブレット~!!!(親のほうがわくわくw)

本人の希望でブルーにしました。ピンクもあります。

スマイルゼミ幼児・年中コースをやってみた

うちは2月からスタートしたのでまだ年少冬講座期間です。

つらつらと解説してもみなさんつまらないと思うので結論だけをまとめてズバッといきましょうね~。

<年少冬講座の感想まとめ>

スマイルゼミ幼児コースの簡単なご説明&所感

● ゲーム感覚で数・ひらがな・英語学習、認知力UPができる

● 使用時間管理機能がある

● 親がつきっきりでなくても子供ひとりで出来る

● 簡単(レベル易しめ)

すまいるぜみ幼児コースの選択画面

はじめの選択画面

私が感じたメリット

● 親に「それはこうだよ」と指摘・指導されるとすねちゃうプチ反抗期なくま吉でも機械音声なら受け止めてその通りにやるのを楽しんでいる。(ひらがなの書き方など)

● 家事や用事があってくま吉のやりたいこと(主に工作)に付き添えないとき、テレビを見せる代わりにタブレットで楽しく学習をしたほうがなんとなく罪悪感が少ない。

すまいるぜみ年中コースの算数

● タブレットの使用時間を設定できる。(うちは25分にしてます)
時間になったら必ずそこで自分で終了する切り替えの練習になっている。

● 立体を回転させ体感的に学ぶことができます。この辺はタブレット教材ならではかと。私がすまいるぜみに最初に興味を持ったきっかけはここです。

教材資料より:年長コースの立体学習

教材資料より:年中コースの立体、図形学習

こういう問題、七田式のドリルやプリントによくあります。くま吉、こういうのが超好きで小躍り…。

私が感じたデメリット

● やっぱりごほうびコンテンツのほうが好きかなぁ。

これはスマイルゼミ小学生コースでも言われていることだと思います。ごほうびと言っても幼児コースでもらえるのは自然の絵が描いたカードか着せ替えグッズなので夢中になるほどではないです。また、学習コンテンツを終えてはじめて使えます。

<マイキャラ>という自分のキャラクターが作れます。なんだこのコスプレはwww

● わずかな待ち時間
紙教材と比べると、タブレット教材ではわずかな待ち時間のようなものが出てきます。1問目をやって2問目にいく間や、端末が説明を読み上げる時間ですね。くま吉も私もせっかちなほうなので「早く次にいきたいんだけど…」ってなります。スキップ機能があったらなぁ。じっくり考える間を与えるって意図なのかもしれないけど。

思っていたのと違う

● 子供ひとりで学習できる!とデカデカと唄ってあったので親の出番が全くない教材だと思っていました。幼児期から子供ひとりでやらせるってどうなの?って気持ちもありつつだったんですが、親子がコミュニケーションを取る部分も用意されていました。

すまいるぜみ幼児コース一人でできる?

親子で成果確認のページ

「今日のできた」を親子で確認して花丸を書いたりスタンプを押すという内容。
そしてスマイルゼミのスマホアプリに「今日の学習成果」も届きました。ま、真横で見てたんですけどね。

● やりすぎるんじゃないか?もっとやりたいー!って長時間やりたがるかも?と少し思ってたけど初日と2日目だけでした。YouTubeなどと違って無限にコンテンツがあるわけではないので適度に飽きた。

時間や日数をあけてまたやってすきま時間で楽しむという風に、そこはちょうどよかったです。

● かず・ひらがな・知恵の内容だけでなく自然、生活のコンテンツも多少入っていた。

● なんとなく、勝手に、難しめのレベル設定だと思ってました。が、レベル設定は相当易しめでした。年中コースを申し込みましたがまだ2月で「年少冬講座からスタート」だからかもしれませんし使う中でまたレポートしていきたいと思います。
学年コース選択は後から変更するのにタブレットを返送したりと手間がかかるので興味のある方はまず資料でよく見て選ぶのがおすすめです。
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

すまいるぜみ幼児コースのタブレット

スマイルゼミが向いている子

● タブレット学習は、家庭学習に意欲の少ない子が興味を持つきっかけ、環境づくりとしてかなり使えると思います。座学を促すと嫌がるタイプの子が机に喜んで座る習慣づけにも。スラスラ進めるから苦手意識がつかず、できたときの演出やごほうびがあるので自信もつけやすいのではと思いました。

● 忙しくて子供の学習時間をとれない方にも。

スマイルゼミの英語プレミアム

まだタブレットに配信されていなくて今はレビューできないんですが、英語プレミアムというオプションコースも申し込んでいるので始まったらレビュー予定です。オプションでない幼児コースの中にも英語が少し含まれていますが正直「ほんの少し親しむ程度」な印象。

まとめ

スマイルゼミ幼児コース全体としてはまぁ~よく出来てますわ。さすが学校導入実績の長いシステム会社が作ってる。

小中学生の教科書電子化が進んでるって知ってましたか?

私全然知らなかったんです。
2018年5月に参院本会議で「デジタル教科書」の導入が可決、2019年4月より施行されるんですって。

え!それって今年!

アラサーアラフォー世代の感覚だと、うそ?ほんとに?もっと先の話じゃ?って感じですが世界的にタブレット学習を取り入れる方向に進んでいるんですよね。

タブレット教材に興味のある方、子どもの学習意欲を無理なく高めたい方はスマイルゼミの資料を読むだけでも勉強になるのではと思います。

すまいるぜみ幼児コースレビューまとめ

最後に

うちの家庭学習は子供主導です。強制しない、本人がやりたいことをやる。親が望むスキルをつけさせるのではなく、子供本人の知的欲求・学習意欲を満たすこと。「今すぐ〇〇ができる」を求めるのではなく長い目でみています。親の気持ちはゆるゆるで。そんなポリシーの我が家が使ってみたスマイルゼミ幼児コースのレビューでした!

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】