幼児教材はしまじろうよりポピーの方が絶対コスパで知育になる。

こんにちは。ママにゃーごです。

3才9ヶ月のくま吉と生後10ヶ月のまる子を育てています。

おとといから私の実家に帰省しています。

久々に帰ったら幼児教材のお試し数回分がどーーーん。

こどもちゃれんじの教材は、昔から「取りませんか?」のDMが実家に届き続けていて、帰省時の良いおもちゃになってるんだけど、今回ポピーの幼児教材お試しも!母がわざわざ取り寄せたそうな。

母は昔絵本の出版社に勤めていた教育熱心なおばあさんです。今日知ったけどうちの兄弟全員小さい頃ポピーやってたらしい。

ポピーは0才から中学生まである教材。

早速くま吉にさせてみたところ、こどもちゃれんじのお試し教材よりレベルが格段に高い!(私個人の感覚です。どちらも年少4月号のレベルです。)

かといって3才児が出来ないということではなく、親の解説が少しあると楽しく取り組める絶妙なレベル。

これだと親子のコミュニケーションがあり、しかも普段感じてなかったことを「考えるじかん」となりちょうど良い。

お試し教材のみの比較ですが、こどちゃれはシール貼りなど「こどもだけで感覚でやって行ける要素」が強く、ポピーやZ会は「頭を使って考える要素」が強いと思いました。その分親がつきそう必要性も出てくるわけですが、そもそも「知育」を目的に教材を与えるならばこの年齢はまだ「セルフ学習」の段階ではない。

親向けの資料を読むと、ポピーは脳科学的なアプローチで教材を作っているそうな。学ぶ姿勢、自分で考えるベース作りですね。

こどもちゃれんじは「これであなたの子供もすぐ○○ができるようになる!」という今現在の短期目標に照準を定めていることが多く、子供の5年後10年後に向けてのベース作りへの思いが浅く感じる。

はさみを使うワークがあり喜ぶくまちゃん

ハサミ、のりを使う機会もポピーのほうが多い印象。手先を使うのは脳の刺激になる。

うちはすでにZ会 幼児コースを申し込んであるので、他のものを取る気はなかったけどポピーもいいなと迷いだした。ポピー教材はZ会と同じく冊子のみで、おもちゃ的アイテムが一切なくかさ張らないから両方やるのもありだな。

入園準備:Z会の幼児教材資料を取り寄せてみたら勉強になった。
来春から幼稚園のクマ吉。それに向けていろいろ準備しているところですが・・ これまで通信幼児教材はしたことがありませ...

実はしまじろうが好きじゃない

ここまで読むと分かると思いますが私にはこどもちゃれんじシリーズは知育教材というよりはおもちゃのように見えてしまいます。

こどちゃれのお試し版、遊べる~

しまじろうキャラもあんまり好きじゃないです。
というのは、しまじろうが良い子キャラ過ぎるんですよね。大人が持つ理想の子ども像の刷り込みというか「妹には優しくしなきゃダメ!」「貸してと言われたらいいよて言える子がエライっ!」みたいな定形理想を示しすぎる。トイトレ系はよく役に立つだろうけども。好みの問題で、うちには合わないですね。しまじろうファンの方、多いと思います。しまちゃん擁護ご意見のある方、Twitterにて受け付けますm(_ _)m

※しまじろうアニメはサンプルの他にもNetflixでいくつか観たことがあります。

そんなこと言っといて4月開講号を申し込んだ

そんなことを思ってるくせにこどもちゃれんじを4月開講号から申し込みました。

理由は、欲しいアイテムがあって、これで二千円は安い!と気づいたからです。たぶんすぐ辞めます。おもちゃとしてのこどちゃれの完成度、コスパは凄い。

↑これはいらなくて

↓これが入って二千円は欲しい。ひらがな音声ペンとじてん!!ひらがな表とペンって普通に買ったらもっと高い。

このセットが入ってるのはこどもちゃれんじほっぷの年少4月開講号です。もし取るなら無料お試し号から取るのが良いと思います。お試しなのにペーパーおもちゃが充実していてお母さんの休憩タイムができます☕

ポピーの話に戻りますが、Z会もこどちゃれも月々二千円台の中、ポピーだけは千円しないんですよね。紙ペラ冊子ばかりだからだと思いますが、内容は濃そう。ここまでいろいろ書いたからには私はもうポピーも取るしかない気がしてきた。

追記:その後ポピーを取っています。中身の紹介はこちら