入園式と涙の初登園。子どもの口から聞く幼稚園のようす。

スポンサーリンク

くま吉3才10ヶ月、入園式を終え初登園しました!

入園式当日

おりこうに座って楽しそうにしていたのは良いが途中からつまらなくなったようでずっと鼻をほじくっていた。だから写真も鼻ほじとかアクビシーン(-_-)

入園式は泣いてる子、チョロチョロする子で、先生方総動員してもてんやわんやでした。予想通り。

余談ですが私は超久々に履いたヒール、ストッキング、ガードルに疲れました。妊娠して以来締め付けを全拒否する身体になってしまった。

初登園

ついにお道具箱(粘土やクレヨン)が日の目をみる日がきたと意気込んでいるくま吉と、前日にやり残していた名付けなどで寝るのが深夜になりグロッキーな私。なんとか時間通りに出発!

登園し一通り荷物が落ち着くと自由遊び。早速油粘土をやり始める。「帰ってもいい?」と聞くとオーケーの返事で教室をでました。

母子分離はプリスクールで初経験し当時終始ギャン泣き先生抱っこでしたが、あれから約一年経ちプリスクールでは余裕でした。幼稚園だと先生と子どもの人数もやることも違うから大丈夫かな?どうかな?と気になりつつなんとなく「どーにでもなるさー」という楽観的心持ちでいれた。一人目だったらもっとソワソワしたかも。

フリーダム

くま吉を預けて幼稚園を出たのが9時過ぎ。さてお迎えの昼前までどう過ごそうか?

まる子(1才)がいるので完全フリーダムとはいきませんが少しすがすがしい、翼がはえたような気分で帰り道すがら行った先は近所のスーパーでした。。

くま吉のお昼ご飯のデザートを用意してなかった。

初登園の日くらい好きなものを、、と思いいちごとララクラッシュゼリーを買いました。

家に帰ってからは、後回しにしてた洗濯など家事。まる子はお昼寝したのでフリーダム満喫してもよかったんだけど、とりあえず先週からの家の散らかりようにウンザリしていたのでひたすら掃除していたらあっという間にお迎えの時間!!

初登園のお迎え、泣いてた。

ギャーギャー泣きじゃないですが涙目でぐずぐずシクシクしてました。

近くにいくと「寂しかった~」とかわいらしく泣く。よしよしで落ち着く。

先生いわく、朝トイレの時間に「おしっこがでなかった」と泣いて、以後移動のときなどずっとぐずぐずだったそうな。

「幼稚園の流れの見通しがつけば慣れていきそうですね」と先生。

はい、私もそう思います。

初登園の日は平常運行ではなく全体集合の行事があったこともあり、くま吉がイメージしていた幼稚園とは違ったんだと思います。明日からはイメージに近い生活になると思うよ、と家に帰ってから伝えると「明日も初めてのことがあるから少し泣くかも」と自己分析してました。

子どもの口から聞く幼稚園の様子

くま吉はおしゃべりなのでいろいろ話してくれました。

「今日は粘土だけで、おままごととかほかの遊びはしなかった。みんなでさいたさいたを歌った。先生が絵本読んでくれた。」

「園長先生がお話した。みんなの名前を覚えるために名前を呼んだ。」

「隣の男の子は先生に怒られてた。」

「朝のトイレと、帰る前のトイレの時間があったよ。」

「おしっこでなかった。男の子の便器でしたよ。女の子は違うよ。」

「今日はお外で遊ばなかった。」

もっと分かりにくい話し方でしたがまとめるとそんなことを話してました。凡そみたまま、ありのままですね。

絵から見る子どもの心理

帰宅して昼食後すぐくま吉が描いた絵です。

普段はほとんど描いたことがない虹の空。

ネットで調べたら子どもの描く虹の絵は社交性、多様性、コミュニケーション、新しいステップへのチャレンジなどの意味があるらしいです。まさに初登園日な絵!!!

子どもの絵の心理学って当たるのね。スゴイ。

幼稚園で疲れてるかと思いきや、元気ピンピンだったので公園に誘いましたが、家にいたい気分と言うのでお絵描きの後は幼児ポピーをやりました。

まだ開けてなかったレストランのペーパークラフトを使って大盛り上がりレストランごっこ遊びをしました。

くま吉は外で慣れないことすると帰宅後家から出たくないと言うことが多いので、慣れるまでは午後から家で暇だなぁ。。

なにはともあれ、健康に通い始めることができ良かったです。「ここまできたか!」という節目の達成感のようなものがあります。

くま吉の心に見え隠れする不安と期待とチャレンジ精神。うまくサポートできたらなーと思います。