入園1週間前にやっておいてよかった事と想定外だったこと。

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幼稚園入園式の前にやっておいたことと、実際入ってみてどうだったか、想定外だったこと等を書きます。

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やっといてよかったこと

まだ少ししか登園してないですがひとまず思っている内容です。

制服を着せて1日過ごす

これやっといてよかった。家で半日くらい着せてました。一番はズボンのゴムがきつすぎないか、激しく遊んでいるうちにだんだん落ちて可愛いお尻が出てこないかの確認。トイレのとき自分でズボンを上げ下げできるかもチェックして調整しました。子どもにポケットの位置も教えました。

上着とシャツの袖が遊びの邪魔になる長さじゃないかどうかも、着ていろいろ動いてみたほうがよくわかりました。

制服はつけさせたけど、スモックはノーマークだった私。

アイロンネームがしっかりくっついてると思ってたけど、通いだしてからすぐはがれてきてしまって縫い付けました。

私が想定外だったこと

思っていたこととちょっと違っていたこと。

入園グッズにこだわると…

入園グッズは息子も私も気にいる柄を探してすごく気に入ってます。毎日夜中まで検索して選んだ布や素材。値段もそこそこしました。

が、入園してから思ったのは、「あんまり手をかけるんじゃなかった」ってこと。

昨日、朝はきちんとロッカーに入っていた上履き入れが帰る頃にはなくなっていました。特に使うことがあったわけでもなく、本人も分からないと言う。最後先生たちが部屋の片付けをしているときにあり得ない場所から見つかった。あってよかったけど、上履き入れがない間くま吉とても悲しそうでした。

汚れるのは想定内。しかしこんなにすぐどこかへ消えるとは思ってなかった。他の子が間違えて持って帰ってしまう、紛失など思った以上によくありそう。だって本当にみんな同じようなバッグやらタオルが並んでるわけで大人でも間違えそうだもん。無くしても悲しくないようもっと適当なのにしたらよかったしお金かけなきゃよかったと思ったのでした。

それから所定の場所に名前を書くだけでなく、ワッペン目印などで子どもの間違え防止をもっとしたほうがよいのかもしれない。特に体操帽など全員同じ物に関して。


今日のくま吉、

登園後すぐの自由時間は大好きなお絵描き。周りの子は初日よりも登園しぶりの子を多く見かけました。先生いわく親と離れることがハッキリ分かってきてぐずりだすタイミングの1つらしい。

くま吉は、お迎えのときは「寂しかった」と言いながらも少し笑顔もでて、慣れてきた感じがします。

帰宅後はとにかくお腹が減ってるらしく、用意しておいた適当な昼食にがっつく。多目に盛ってます。食べながら「おやつは?おやつ早くたべたーい!」と言いご飯を残そうとしますがなんとか丸め込んで完食。

昼食後は今日は絵の具をしたいと言ってこんな絵を描いてました。機関車かな。

来週からバス通園が始まることを不安に思っていて、そのことを考えるたびにぐずぐずシクシク。

大丈夫、明日は送っていくよ、と言っても数日後の予測不安に何度も落ち着かなくなる子。実際やってみたら落ち着くことも多いからそうだといいけど。

今日は園に出向いた際、ちょっくら下調べも。

保護者会の下調べ

来週、保護者懇親会があります。役員係決めや母親同士の自己紹介のある会です。

ネットみてたら「年少のうちのほうが役割の内容が簡単だから早めにやっちゃうが勝ち!」とか書いてあったのだけど、プレで仲良くなった卒園生持ちのママに聞いたら事情は全然違っていました。やはり幼稚園それぞれだから先輩ママや先生に聞くのが一番でした。

ちなみにうちの園は、園からの役割負担はそんなにないけど、ママ同士のお付き合いは多目、濃い目だそうです。(断れないほどの雰囲気ではない)

親同士がコミュニケーションをとっているほうが子どもの成育環境としては良いと思うし、その点に関して私はこの園にして良かったと思う。園の経営自体は封建的保守的な空気が漂っていて、リベラル志向の私は「変えればいいのに」と思うことがすでに多いのだけどこれから良いところを沢山見つけていきたいです。