出産レポート:生まれる前日からのこと

第2子生むかもしれないし今回の出産時の予兆や直前の出来事などを書き留めておこうと思います。

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妊娠40週と3日目。
出産前日の朝、なんとなく勘がして、もよおしてないのにトイレに行くと案の定おしるしが!!
薄ピンクのおりものが少量。(これは前日から陣痛にかけてだんだんふえていった)

母も姉も生む当日の朝おしるしがあったと聞いていたので今夜うまれるかもと覚悟決めた。(実際は翌日の夜になった)

たまたまそのおしるしの日が病院に行く日だったので、出向いて先生に報告。
じゃあそろそろ近いかもね~と話す。
おしるしはいいけども、前の晩に手に痺れがあったこともあり念のためMRIを取りに大きな医療センターへいったほうがいいと言われ急遽向かった。(詳細は過去記事)

いま思えば本当はおしるしのあった日の夜うまれてくる予定だったけど、MRIのストレスで翌日の夜におそまったんだと思う。

おしるしのあった日の夜、予定日を三日ほど過ぎていたし、陣痛への期待と緊張感とで眠れない。
不眠は妊娠してからずっとあったけど、臨月後半~出産まではさらにどんどんひどくなっていった。それもお産の前兆だったのかも。

妊娠40週と4日目。

夜中の3時頃からは、『ん?これは陣痛のはじまりか?』というようなお腹の強い張りを感じはじめ、念のため陣痛時計のアプリで間隔をはかり始める。バラバラながら10分とか6分とかの間隔できてる。

このとき痛みはまだあまりなく、おなかの張りだけなので前駆陣痛なのかなんななかわからず。
八時半頃からは3-5分間隔で、生理痛プラス腰痛のような痛みがくるがまだまだ不定期。若干便意もあるけどでない。陣痛アプリで間隔はかってるけど、だんだん痛みの区切りが分かりやすくなってきた。スマホ片手にいろいろ検索しまくったりしてて結局ほとんど眠らずに朝を迎えた。(そのせいで賞味睡眠2時間で出産するハメに(´д`  ))

朝七時頃、あいかわらず間隔はバラバラだけど、不定期なお腹の張りや痛みは強くなってきていた。少しずつ陣痛への確信が。

夫が起きてきて、仕事にいくかどうか迷い始めた。絶対陣痛だと言えれば夫も休みやすいんだけど、まだ完全な確信ではなかった。でもだいじをとって会社を休んでくれた。
朝御飯を食べたり普通に過ごしつつ、10時頃病院に電話してみた。
あと一時間ほど様子をみましょう、と言われた。だらだら過ごすも特に変化はなし。一時間後、電話で変化なしと伝えると、じゃあ、さらに一時間ほど様子をみましょう、となり。
そうこうしているうちにお昼すぎに。
だんだんとお腹にけっこうな痛みが走り始めた。
ん、これはやばいぞ、と急いで病院に向かうことに。

病院につき、助産婦さんに内診してもらうと、すでに子宮口が1-2cm開いてるとのこと。
嬉しいようなドキドキなような。
そのまま入院となり夫とともに陣痛室へ案内された。
この時点ではまだ助産婦さんは付きっきりではなく、夫が付き添ってくれている状態。最初のうちは強い痛みでもなく横になっていれば大丈夫な程度だったので、夫は陣痛室でパソコンだしてお仕事(^-^;

しばらくしてもまだ陣痛間隔が変わらないので、廊下を歩いてみるよう言われた。そのほうがお産が進むからと。
廊下を歩きはじめると痛みがきつくなってきて、波がきたときは歩けなくなり、間隔も短くなっていった。
順調に子宮口もひらき2-3cmに。
さーていよいよだなという雰囲気になってきた。このときはまだ体力も気力もしっかりしてたんたけど……

つづく

読んでいただきありがとうございました。

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