他人のおしゃれな暮らしやファッションは幻想。自分のスタイルってなんだろう。

育児のことで頭がいっぱいで、
息子の世話と家事に追われて頭ボサボサだったある日。

ちょっと息抜きにと雑誌やSNSをひらいてみたら…

フェイスブックやインスタグラムでフォローしてるオシャレな人や友人の素敵で丁寧な暮らし、インテリア、ファッション・・・
雑誌を読めばおしゃれな読者モデル・・・

子どもいるのによくこんなオシャレな暮らし出来るなぁ!
よくそんなお金があるなあ!

すごい!かっこいい!!羨ましい…!

それに比べて私は・・・・

となんだかため息をついてしまいました。ネクラなんでね…

有名人とかじゃなくてもすんご~~くハイセンスなインテリアやファッションで当たり前に暮らしてる人って本当にいますよね!!? 

私からするとどうやったらあんな暮らしが出来るのかすんごい謎…。宇宙人かと?

劣等感を持っていた私の気持ちが楽になった記事があったので紹介したいと思います。

雑誌VERYの連載「小島慶子のもしかしてVERY失格!?」11月号の記事です。

小島慶子さん、この方です。

この人がいうには、雑誌で紹介されてる「素敵な住まい」だとか素敵な暮らしやファッションは、”ファンタジー”(幻想)であって、「VERYの編集者が白髪をはやして徹夜で倒れそうになりながら作り上げた”作品”」だと!!

素敵な住まいの記事になったお宅も、撮影の翌日には隠してあったアンパンマンのおもちゃが出てきて、家具の配置も変わるんだ、おしゃれな人の暮らしだってそんなもんですよ~。おしゃれ編集者だって家に帰れば子どものプリントや生協の注文書でテーブルが埋もれてますよ~。と、なんともリアルな事実(?)が書かれておりました。人は、相手に見せておきたいきれいな部分しかださない。だから他人の羨ましい一面だけを見ないで。他人と比べて劣等感なんて抱かなくていい。夢のようにみえる人生にだって、みんなそれぞれ苦労も見せたくないこともある。

・・・

これ読んで安心しちゃった~~。

そうだよね

みんなみんな

にんげんだもの By みつを

ningendamono

人の持ち物や暮らしに憧れ始めるとあれも欲しいこれも欲しいってなっちゃうけど、自分の周りに今あるものを見つめ直して愛してみるっていうのもたまには必要。そしてやっぱりコレ欲しい、今の暮らしを楽しくしてくれる!って思ったものだけを買おう。自分の暮らしと人の暮らしを単純に比べないようにしようって思いました。

自分のスタイルがなかなか確立できないのは、人のスタイルに憧れてばかりで、今の自分がよく見えてないからなんだろうな・・・。もう一度よく見てみよう。

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