ロハスフェスタ東京に行ってきた!子連れ攻略のコツと注意点

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2018年も9月にロハスフェスタ東京が開かれます!
2017年に当時生後5ヶ月の娘と3才の息子連れで行って来ました。

その際に分かった攻略のコツと注意点をまとめました。

ロハスフェスタ東京2017

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開場前と入場:子連れ時のポイント

まずは開催概要からいっときましょうか!

2018年ロハスフェスタ東京開催概要

<会場>
光が丘公園芝生の広場

<開催日程>
2018年9月15日(土)~17日(月・祝)
10:00~17:00
※最終日のみ16:00終了
※入場は終了時間の30分前まで

<出展予定数>
250ブース以上

<会費>
350円(小学生以下無料)

混雑状況

2017年は会場前に乗り込んだら入り口が長蛇の列になっておりビビリました。みんな来るの早いよぉ…。不安になったのもつかの間、開場とともにスムーズに進み入れました。
会場が広い公園なので「大混雑」という状況はあまり見られませんでしたよ。ほっ。

ロハスフェスタ混雑状況

会場の芝生広場から続く行列(開場前のみ行列でした)

子連れは何時に行くのがベター?

気合いをいれて開場前から並んで子どもを待たせてギャーギャーになるよりも、会場後しばらくしてからゆっくり入るほうがいいかもしれません。お昼どきは一番人が増えており、開場すぐの10時過ぎか、午後15時~のほうが少し落ち着いていると感じました。

それと、ベネフィットステーションなど会社の福利厚生サービスの割引が使えたのでチェックしていきましょう。

↑並ばずに入場ゲートそばで待機中。ボールやシャボン玉でも持っていけば好きに時間が潰せます。公園内に9時から開いているパン屋さん(お菓子・外遊びおもちゃ販売あり)や自動販売機、図書館施設もあり。だだっ広いので多少歩きましたが。

迷子シールを貼ろう!

入場ゲートを過ぎるとすぐに迷子ステッカーテントがありました。子どもが迷子になったとき本部から電話で知らせてくれるシステムです。でかでかと子どもの名前を書く必要がない。素晴らしい!会場内はテントブースが沢山立っていて、死角になる場所も多いので子供から目が離せませんでした。

ロハスフェスタ東京子連れ

背中に迷子シールをはっています。

ハンドメイドの雑貨、アクセサリー、洋服、多肉植物、ドライフラワー、陶磁器、インテリア用品、ペットファッションなどいろいろ売ってました。フードコーナーも充実していました。
出展ショップのリストはロハスフェスタ東京公式サイトのこちらから見れます。

子連れランチタイムの攻略

フードエリアには美味しそうかつオシャレなお店が沢山出展しています。

フード系はやはりお昼前後になると並んで順番を待つことになります。うちは子どもたちと私は木陰でレジャーシートを敷いて待っていて、パパに買ってきてもらいました。

子どもはお腹を空かせて待ちきれないこともあるので、2018年は子ども用のおにぎりをちょこっと持参しようと思います。

子どもと飲食できる場所

会場エリアは芝生で、レジャーシートを敷いて食べることができます。
一部にかわいい木箱のベンチスペースがあり、そこで食べることもできました。

基本は買ったらすぐ場内スペースで食べたいところですが、時間帯によっては人が多くなって、良い場所(日陰やベンチのある場所)が取れないことも。

そんなときは会場を少し出たところの木陰へ。

再入場が可能なので、会場エリアから少し出て落ち着ける場所を探すのもアリです。
光が丘公園の地図はこちらで見れます。光が丘公園園内マップ

注意点:レジャーシートはOKですが、光が丘公園は個人のテント(簡易ビーチテント含む)はNGでした。放送が流れていました。

子連れにおすすめのフードブース

2018年はカレーパンまつりが開催(11:00~)されるので大人はそれが楽しみです。
子供にも食べさせられるお楽しみとしては京都のからあげ専門店喜久屋のからあげ

おにぎりとからあげでお腹を満たしたあとは、菓子工房ふわりの国産小麦有機豆乳のドーナツや、Kori Cafeの果汁100パーセント無添加無着色かき氷をデザートに買ってあげたいです。

2017年のロハスフェスタにて食べたエスニックカレー

マイ食器&コップを持っていこう

ロハスフェスタはエコなイベントなので使い捨てのものは使用・提供しません。お皿もコップもスプーンフォークもみんな持参。うちはおしゃれなウッドトレーとかじゃなく家にあった100均タッパーを持っていきましたけどネ。スタッキングできるものがあれば帰り道でかさばらず良かったかな。

また、マイボトルを持っていけば無料のほうじ茶がもらえます。ただし昼頃は長蛇の列でした。
子供の飲み物は現地調達せず持参がおすすめ。万が一忘れても、飲み物の販売や自動販売機はあります。

その他持ち物関連も書いておきます。

持っていくとよいもの

● 自前の食器、ボトル、箸やスプーンフォーク

● エコバッグ(ビニル袋の提供がないお店も多数)

● レジャーシート

● 日焼け止め、帽子

● しゃぼん玉やボール(会場エリア外で)

赤ちゃんの授乳、おむつ替えスペース

2017年は会場本部そばに授乳室テントとおむつ替えテントがありました。

9月とはいえまだ気温が高かったので中は蒸し風呂状態でした。一応小さな扇風機あったけど足りず、急いで授乳を終えて出ましたよ。。仕方ない。

光が丘駅から会場に歩いてくる途中、駅前の商業施設、図書館、体育館等を通るのでそこでも授乳室、おむつ替え台は利用できそうです!

ベビーカーでの入場は?

ベビーカーで来ている来場者はよく見かけました。ただ、芝生広場は足元が平坦ではなく隆起があり、木の根っこなども多かったので押しにくいと思います。抱っこ紐も準備したほうが無難だと思われます。

子供の楽しみは何があるのか??

子供向けのお楽しみは、大型のものでは会場内には通称ふわふわ(エアー滑り台)がありました。2018年も設置があるかは不明です。天候によっても変化がありそうですね。

ロハスフェスタ東京の特設遊具

ふわふわは4才からなのでうちの3才は工作系のブースで楽しみました。無料のものから数百円で楽しめるものまでありました。

エコバッグにステンシル。楽しかったようです。幼児から小学生で人気でした。

Roomclipのブースで塗り絵もやりました。

木製ストラップ作りも楽しかったです。

ワークショップ系は予約が必要がものもあるので事前にHPをチェックしましょう。

フードコーナーと違い、ワークショップ系ブースはさほど混んでいません。会場敷地が広いこともあり、大混雑というわけでもなく、子連れでもゆっくり楽しめました。

購入品紹介

2017年のロハスフェスタ東京で私が買った物の紹介です。

ドライフラワーと娘の離乳食アイテムでいい出会いがあればいいなーと思いながらブラブラしたらいいの見つけた。

クラフト石川さんのボウルとCo-Laboさんの木製カトラリー等。コットンフラワーも欲しかったのみつけた。お値段もお手頃でした。「食洗機使えますか?」など質問したら丁寧に教えてくれました。作家さんと直接会話して買えるのって楽しい!普段ネットショッピングばかりになっていたので特に感じました。

アクセサリー900円!アクセブースは女性で大盛況でした。和気あいあいした雰囲気で、たまたま隣にいた年上の女性と一緒に選んで楽しかったのがいい思い出です。

試飲したら美味しくて買ったTEAPORTS。ドライフルーツの入ったお茶。

それと、あじさいのドライフラワーやスワッグは沢山可愛いのがあって購入。

普段いく花屋さんに無いインスタ映えなのが沢山あったんですよ。そういうの好きな方は是非いってみて。

「これ別に買わんくてもええやん」て旦那から突っ込まれる系の買い物になりがちでしたがとても楽しかったです!!!

大阪のロハスフェスタ万博にも行ったことがあるのですが、東京のほうが開催地が緑に包まれていてよりロハスな雰囲気でした。今年も楽しみです。

子連れ必見のオシャレな出品ブツ

今年私が狙っているのはこれですこれ。
木製のかわいいおままごと。牛乳パックとかもあるの。インスタでも見たことあったなぁ。

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