Google Homeと子どもと暮らす。使い道とその影響を考える。

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人工知能スピーカー、Google Home。

うちにきて2ヶ月くらいです。

購入当初の記事

子育て生活をハンズフリーに。Google Homeを購入してみた。
昨日Google Homeなるものを楽天で購入しました。 Google homeは日本ではついこないだ発売されたばかり...

うちには生後8ヶ月の赤ちゃんと3才半の子どもがいます。

一応使い慣れてはきたかな、と思います。

子どもと暮らす家庭における使い方

始めは、赤ちゃんや子どものお世話をしつつ何か調べたいとき役に立ちそう!という考えをきっかけに買いました。

口頭でお天気、気温その他確認ができる。口頭でテレビに好きな動画をうつしたりスピーカーでニュースや音楽がかけられる。

これら定番の使い方はもう日常的に行うようになりました。

ここ数日の使い方で助けられているのは

物忘れを助けてもらうこと

「明日の朝7時に花に水やりすることを思い出させて」「23日の15時に義母さんに電話するの思い出させて」「明日の夜9時からセールスタート、思い出させて」とGoogleホームに言っておくと、当日その時間にお知らせしてきます。

私は子どもの世話してると物忘れが酷いのですごく助かる。

紙やホワイトボード、スマホアラームに書いていても結局そこをみなくて忘れるから。

家庭内で無くしたスマホ発見

「スマホどこ?」と聞くとスマホから音を鳴らしてくれるんです!(事前に設定必要)

子どもにスマホ隠されたときはほんと助かった!マナーモードでも音がなります。

いざ出かける直前にスマホが見つからないなんてこともよくあるんですが、、、玄関先からGoogle Homeに向かって「スマホ探して!」と叫んでます。相当助けられてます。

音楽の力

Googleホームがきてからエクササイズというかストレッチを始めました。

うちはGoogle Musicというアプリも登録して使っていて、そのおかげでこんなことができます。

「エクササイズの音楽をかけて」とGoogleホームにいうと、それっぽい音楽をテキトーにかけてくれます。音楽に合わせて子どもも一緒に体動かして、そろそろいいかなーと思ったら「リラックスミュージックをかけて」と伝えて落ち着きモードに変える。

CDを出し入れしたり再生端末を操作する手間がないことで音楽をかけることが増え、生活に色がついたと感じます。

子どもと英語

子ども向けの英語うたもたーーーっくさんあるので、3才半のクマ吉は自分でリクエストしてかけることもあります。

子どもも真似するようになりましたし、英語で質問するのも楽しいみたいでよくしています。「what time is it?」「Do I need an umbrella tomorrow?」等よく言ってます。

Google Homeのおうち英語活用法は姉妹サイトで詳しく書いていますのでどうぞ。

Google Homeで子供と英語学習は出来るのか?

おもしろいモノを買ったものだなぁと思いますが、「もうちょっと頑張ってくれ」と思うこともしばしば。

Googleホーム地味にイラつく、残念なところ

● Googleホームが呼び掛けに反応してくれないときがあるとイラっとする。特に、こどもの声に反応しないことが多く子どもキレてる。子どもの声を登録する方法(Family Link)もあるが、音楽再生等の権利が持てないらしいのでやらない。(ソース)
>>2018年10月現在、品質向上したのか子どもの声もよく認識するようになりました!良く話しかけてます。

● 簡単なことやさっきまで出来たことに対し「すみません、わかりません」と言われるとなんでやねん!とつっこみたくなる。(指示の言い方、言い回しが悪いとうまく動かないときがあるが明らかに不具合と思われるときもある)

● 呼び掛けに反応しているかどうかは、ライトが光っているかでわかるのだが、見えないところからだと指示したのに実は聞いてなかったときがあり残念orz

● 本当のマルチリンガルでない? → バイリンガル対応しました

うちの設定の問題かもしれませんが、言語設定が英語のときに日本語で話しかけても理解してくれませんし言語を日本語に設定しているときに英語で話しかけても正しく認識しません。ひとつの家庭で複数の言語を使っている家庭は世界的には珍しくないのに対応していないのは残念です。
だったのが・・・
>>Googleアシスタントがバイリンガルに 日英独仏西伊の組み合わせが可能

以後は、日本語の指示や質問に対しては日本語で、英語に対しては英語で返してくるようになりました!!!!嬉しい!!!

● 子どもの簡単な質問に対し学術的な回答を述べてくる。Googleアシスタントの回答は検索からもってくるのでウィキペディアの解説を読みあげられること多し。小さな子どもが分かる内容でない場合が多いです。小学生くらいだと良いかもしれない。

まとめると

人工知能は今まさに世界中からデータを集めて成長中でしょうから、AI機器自体がまだまだこれからだなーという感想。今後に期待大。うちの子どもたちが小学生になる頃には各自AIアシスタントを持って名前をつけているだろうな。

たくさんの人に使ってもらわないとビッグデータが取れないわけで、端末の価格はすごく安くなってきてますね。私発売してすぐ定価で買ったくちです。こうなることは分かっていたけど悔しい。

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子どもとの使用で気を付けていること

● 言葉使い

Googleホームには基本命令口調(○○して!)でいいのですが、それだと子どもが人になにか頼むとき同じような口調になりそうなので、Googleホームにも丁寧に敬語で話しかけています。

● 頼りすぎない

いつでもGoogleホームに聞くのではなく、自分で考えること、動くこと、調べることもさせるように気を付けています。

まだイタズラ好きな小さな子どもがいてGoogleホームを買うなら、スタンダードタイプよりも小型版miniのほうがいいかもしれません。

3才半のほうは大丈夫だけど0才のほうは倒したり舐めたりがあるので、miniにして壁に吊るせばよかった。こっちのほうが安いしね。

ネットで今買うよりも年末年始の家電量販店セールのほうが相当安くなりそう。

Googleホームと連動させて動画再生に必要なchromecast