ふしぎの楽園。奄美の旅。謎の食事処。

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2日目は少しだけ観光!
冬なのにすすきが沢山あった。この日の気温は最高が19度、最低でも11度と3月のような過ごしやすさ。島の人はダウンを着ていたけど私たちはコートなしの薄着で行動。

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ハイビスカスは年中咲いていて、観光客には大人気!島民は特に興味なしなレベルにありふれた花らしい。

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海がやっぱりキレイ!!
ドライブのあとお土産を買いに地元のホームセンタービッグツーへ。
地元の人は土産屋ではなくここでお土産品を調達してるらしい。

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お土産じゃないけど、店先にハブ箱やハブ取り棒が売っていた!!まじか!

毒ハブを捕まえたら買取りしてくれる市町村があるらしいです。

車を走らせていると、不思議な風情の独特なお店を発見。。。

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むむむっ。
地元の人で賑わっている様子。

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ばんや?

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妖怪が出てきそうな木の名前はガジュマル !
にゃーご大興奮!
伝わりますかねこの異国情緒。日本だけどさ。

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龍郷町にある漁師料理『番屋』というお店。
後からググったら食べログにも載ってた(^^;  ほんとはネットには載ってない秘密の謎の食事処であってほしかった(笑)

入ると奥へ続く通路には伊勢えびがギッシリ!!!
うおー!大興奮ピーク!

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海ブドウやウニもある!

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魚介好きにはたまらない!
色紙もいろいろありました。

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店内は定食屋風情。
奥がちいさな舞台でカラオケもついてたのがいいね。
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注文したのはこちら。
伊勢えび汁定食!たしか1400円!
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この値段で伊勢えびなんて滅多に食べれないので食らいつきました。

もうひとつはウニ丼定食。1850円。
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ウニはミョウバンくささが全くなく絶品!しかしなぜこんなドロリッチなのかは謎。(編集追記:奄美のウニは北海道のウニみたいに大きくないので、小さい身をたくさん集めたからこんな見た目になるんだそうです。)

隣のお椀の蓋を開けるとイカスミ汁が!
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マダ汁と呼ばれるそうです。おいしかったー。

そしてこっちの貝は『とゅびんにゃ』というお名前だそうで。
足みたいのがチョロッと出てるんです。
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滅多に食べれないものだから、と勇気を振り絞ったけど、風貌が怖くて食べれなかった。。

私が料理に興奮してる間、息子はずっとおんぶしてました!
座敷の席だったんだけど、なんていうかその~ 、畳や座布団が『THE漁師』っていうかね!!!
察してください。

食事の後はおばさんの家に向かいました。
つづく

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