育てにくい赤ちゃんや子ども。もしかしたらHSCかもしれません。

現在4才の息子くま吉は赤ちゃんの頃から3才頃までいわゆる「育てにくい子」でした。
他の子と比べると、冷静に見てもどうも違っているんですよね。ま~ささいなことで泣く泣く泣く。なんで泣いてるのか分からないときも。
この子が少しでも楽しく生活できるように、と思えば思うほど、ささいなことへの配慮が必要になってくる。疲れ切っていました。子どもや集団、環境の変化が苦手で幼児なのに引きこもりみたいになった時期もありました。

最近になって分かった事実。この子は典型的なHSCだっていうこと。
Yahoo!ニュースやひよこクラブでも取り上げられる程、「HSC」はここ最近フィーチャーされてきてます。

HSCって何?

”夜泣きがひどい、人見知りが激しい、ささいなことに驚いて泣いてしまうなど、敏感・繊細なタイプの赤ちゃん。おおらかなタイプの赤ちゃんとくらべて、自分の育て方が神経質だからなのか…と悩むママやパパもいるのでは?ところが、最近この子どもの敏感さ・繊細さを「HSC」という生まれもった「気質」ととらえて、研究が進んでいるんです。”
Yahoo!ニュース「ひどい夜泣き」「激しい人見知り」それってHSCかもしれませんより

うちの子の場合は

警戒心、不安感が強く、ささいなことでも不安になるので機嫌の悪いことが比較的多い乳児期でした。

4才になった今は、クリエイティブなところなどHSCのよい面が伸びてきてます。細かいことによく気づく分、物事の理解や吸収も早い。

そう、HSC気質にはよい面もあるんです。

いまだに外界に対する警戒心、不安は強く、環境変化にも弱いところがあり「幼児なのに生きづらそうだなぁ」と感じることが多々ありますがやり方次第では乗り越えられることもあります。

HSCには23のチェックリストがあります。

HSCのセルフチェックはこちらです。(エイレン・N・アーロン博士のHP)

この他私が参考にしているHSCのサイト
HSC子育てラボのHSC特徴10項目はこちらです。

HSC子育てラボでは、HSCの子が幼稚園や学校慣れにくい理由や。行きたくないという時の事ついての記事もありました。

HSCの赤ちゃんってどんな子?どうすればいいの?

あの「ひよこクラブ5月号」でHSCの特集をしています!HSCの専門家長沼先生の監修です。
5ページにわたってHSCの赤ちゃんの対処法が詳しく載っていました!!HSCの赤ちゃんを困難から守るにはどうすればいいか、引っ越しのときは?兄弟育児での注意点は?褒めても喜ばないHSC?保育園や幼稚園は?など細かなQ&Aもありとても参考になりました。

もしくま吉が赤ちゃんのとき「HSC」のことを知っていたら。HSCの知識、対処法を知れば楽になっていたと思うし、同じような親子がいると知るだけでも孤独にならなくて済んだだろうと思います。

ひよこクラブ5月号は楽天マガジンで読みました。

さいごに

なんでHSCのことをよくブログに書くようになったかというと、もっと多くの人にHSC(ひといちばい敏感な子)の存在を知ってほしいからです。くま吉の幼稚園で、先生に「HSC」のことを伝えましたが残念ながら知りませんでした。知っていてくれたらもっと話が早いのになー。私からHSCのことをあれこれ話すとモンペと思われそうでどうも言いきらないので個人面談のタイミングをみてます。HSCの子の生きづらさを理解し対処法を知識として持っている保育者が増えることを願っています。

専門家によると5人に1人はHSC・HSP(HSPは大人の敏感気質のこと)らしいのですが、ほとんどの子供・大人が一般大多数に合わせて生きることを選ぶ社会の中ではHSPであることに蓋をして無理して生きている人も多いと思います。私自身HSPなのですが、大人も自分の気質を改めて見つめ直すことで心豊かになっていけると思います。

さいごにお願い

Yahoo!のニュース記事リンクでも、このページでも、HSC子育てラボのリンクでもいいので、「HSC」のことをSNSやブログ等で世間に広めて頂けたら嬉しいです。育てにくい赤ちゃんで悩んでいるパパママや、保育者・教育関係者を始め世間一般に広く沢山広まればいいと思います。

HSC書籍

ブログ村HSCカテゴリ


このブログのHSC関連記事一覧はこちら

スポンサーリンク

シェアする