台所育児の子どもレシピ、我が家のネタ帳。

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こんばんは。ママにゃーご(@ikuji_info)です。
4才くま吉と2才まる子を育てています。

前記事のキッズクッキンググッズやエプロン話の続きで台所育児の話です。

日々の料理は基本は手短に、1秒でも早く終えたいんですが、

子供と向き合って30分遊ぶより、料理というルーティンワークに子供との関わりを組み込んだほうが全体としてマシなときもあるのでたま~に台所育児をやってます。

んで、台所で子供とどんな調理をしてるか

「今日はなにかさせようかな?」という時用のネタ帳です。

年齢はくま吉の場合の例です。

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1才〜2才の台所育児

ちぎレタスちぎり、バナナ切り、トマトのヘタとり

玉ねぎの皮むき、野菜を洗う

かぼちゃの種とり、ピーマンの種とり、

さやから豆だし、豆腐をぐちゃぐちゃに潰す、

粉物の材料を混ぜる、サラダボウルを混ぜる

ヘタや皮、種などクズをごみ袋に入れるお仕事もよくお願いしてました。要るものも捨てようとします

2才〜3才の台所育児

ピザ等のトッピング

ご飯をよそう

人参やインゲンのみじん切り
キュウリ・大根など切りやすい野菜の輪切り・いちょう切り
ミニトマトを半分にカットする

(いずれも、ある程度切りやすい大きさにしたり切込みを入れて渡す)

豆苗をハサミで切る

卵を割る
材料を混ぜる

豆苗

3~4才の台所育児

豆腐を沢山の立法体に切る

おにぎりを作る

野菜のカットを途中から任せるなどなど

ウインナーを炒める。

最近はニンジンのカットは飽きたらしく、切るのが楽しい野菜しか切ってくれない。

猫の手も借りたいときは役に立ってますが(;^ω^)

上記の作業から作りやすい料理は
・サラダ ・野菜スープ ・味噌汁 ・温野菜
・ホットケーキ ・フルーツヨーグルト などです。

子供に手がかかって1品しかまともに作れなくて主菜は冷凍食品のチキンなんてことも(;’∀’)

火の使い方

火を使った調理は3才頃まではみるだけ、4才から時々ガスコンロの斜め前に立って菜箸で混ぜてます。

で、この前Z会のお料理体験教材資料をみてたら「火を消すことから教えましょう」って書いてあって、、、!

火の使い方を教えても「消し方」を教えてなかったらダメだよね…。
知れてよかった。

ガスコンロの消し方は教えてないくせに
🔥火事の消し方🔥は教えてたっていう… 順番がおかしい🚒

万が一に備えてキッチンそばに消火器を常備してます。

↑はお酢の力で消す消火器だから、使った後の薬剤残が気になりにくいタイプ。
うちのはまっかっかですが、インテリアの邪魔になりにくいおしゃれなデザインもありました。(酢ではない)

キッチンに立つときの踏み台

ネタ帳のはずが芋づる式に出てきた話もすみません書きます。

踏み台は始めはお食事チェアをキッチンに持ってきて座らせて使ってました。転落が怖くて💦

その後すぐ、IKEAの木製サイドテーブルに立たせるようになりました。

↓この写真に写ってるテーブルです。踏み台になったりテーブルになったり遊び道具になったりとなんかいろいろ使えるやつ。よく見たらシール貼られまくっとる

誕生日きょうだいフォト

身長が伸びたので今は洗面所用の踏み台を持ってきて使っています。

始めの2年程は調理よりもそもそも台から落ちないかそれに半分くらい意識を使って今思えば疲れた。

今は子供2人なので、

踏み台に2人立たせて押し合いなんてこともあり安全面が危ういため、

サイドテーブルで作業するか、もはやフローリングの上で好きにやらせてます。

今みんなで作ってるよ~とパパにLINE

サラダ混ぜ ほぼ食べてる…

台所育児の諸説によると、

・五感の刺激になる
・料理は実は数学的な要素が多い
 (例:ボウルに同じ数ずつ野菜を入れ7だと出来なくて8なら出来ると気づく。奇数偶数。切ることで数が増えることにも気づく。量を図ることや単位にも興味を持つ。など)
・自分で作ることで食欲や興味が増す
・親子のコミュニケーションになる

ということらしい。

「食べる」ことって死ぬまでずっと毎日続くことなので、私は知育というよりは、「自分で作って食べるって楽しいな」とか「当たり前だな」ということだけ、子供に印象付けられたらなぁと思ってます。

私は毎日の料理めんどくせぇ、誰かやってくれ、金持ちだったら毎日外食したいと思う…。

お料理が好きな方のブログを見てるとおいしそうで美しい料理を特別な日でなくても毎日作って自分で自分を楽しませていて、日々を生きることを楽しんでるなぁと感じる。

その精神が自分にもあればな・・・。

そういうのもあって、子供たちには今は本人がやりたいときやりたい作業だけさせます。

時にイライラさせられ、時に「こんなこともできるようになった!」と感動させられ、「自分が作った」と鼻高々の料理を一緒に食べるのを楽しみにしています。

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