子育てがしやすい間取り考察:3LDK社宅編

過去記事:子育てがしやすい間取り考察:対面キッチンってどうなの? の関連記事です。

引っ越してきた家、築数十年で昭和風情でちょっと嫌だけど子育て的にはまぁまぁやりやすいかなぁという感想。

間取りはこちら。

黄色い部分は生後9か月の息子がハイハイしてくるエリアです。

madori

以前の築浅2LDKマンションと比べ築数十年の社宅が良かったところ。

● キッチンで料理するとき泣かれることが減った。対面キッチンだと顔しか見えなかったのが、全身見えるようになり安心して遊べる様子。

● 数十年前の家なのでもちろんバリアフリーなわけもなく、部屋と部屋の間に無駄に段差が多い…。始めは「赤ちゃんにとって危ないもの」と思ったけど、こういう段差を経験するのも息子にとってはいいことだなぁと思うようになった。世の中どこでもがバリアフリーってわけじゃないのだし。今では上手に段差を降りれる。よちよち歩きになったらまたこの家庭内段差で練習して、外の危険な段差転ばない子になるだろう。

● 和室にはほとんどなにも置かずに寝ているので地震のときの逃げ場にも出来る。
● 息子が、和室で布団をマットとして遊ぶのが大好き。
● 息子が触ると困るものは全部書斎に押し込むことが出来ている。

以上がよかったところです。
前の家よりハイハイスペースが広くなったので息子的にはちょっと楽しそうかも?

でもあとは・・・ 水回りなど不都合なことが多く苦労してます…。早く新しくてきれいなマンションに引っ越したい…。

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