海外から絵本を取り寄せてみる。

生後四ヶ月半すぎ、
毎日昼寝の前にえほんを読むのが日課になってます。

子育てナビゲーションというえほん販売サイトから毎月3冊の定期講読中。

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今月のはこれ。
えほんの定番、ミッフィーちゃんで有名なディックブルーナの『きいろいことり』、こぐま社のわかやまけんさん『さよならさんかく』、松谷みよ子さんの『のせてのせて』の3冊。

どれも定評のある良いえほんですが、うちの子の食いつきはそこそこ。

実は今ある一冊の本に夢中でして…。

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こちらがそのNicky loves daddy by Cathryn Falwell.
先日図書館で借りてきた、1992年にニューヨークで出版された英語のえほんです。

顔の絵がたくさんあるから気に入ってるだけかな?とも思ったけど、他のえほんの顔にはこの本ほど反応せず。
他のえほんは途中でよそ見したりするけど、この本のときはじっと見たりキャーキャー喜んだり反応がすごい。

ストーリーはニッキーくんがパパとお散歩にいって見たり聞いたり触ったり食べたりしてパパ大好きやねんって話です。

うちの子、パパが抱くと今だにぐずるのになんでまたパパ大好きっ子な絵本に夢中なんだ、と。
なんだか想い出深い一冊となってしまったので、ぜひ我が家のものとしたくなってしまいました。

しかしこれ図書館の本なんでそろそろ返さねばなりません。

調べたら日本国内では売ってない模様…。
ある程度日本でも売れてる本なら英語版もAmazon jpなどで安く手にはいるんですが…この本はなくて。

現地に買い行きますか!

ってわけにもいかないのでいつものようにせこせこググって、Amazon.comでもなく今回Abebooksという海外オンラインブックショップにて買うことにしました。値段や送料の兼ね合いで新品同様の中古をカナダトロントの本屋さんの出品から買います。送料込み20ドルくらい。

念のため、日本に発送してくれるかメールで尋ねたのが夜12時すぎ。

ドュ、ドューユーシップトュージャパ~ン?

先方からの返事がきたのが同日午前3時。はやっ。向こうは仕事中の時間帯だもんね。時差ってこういうときいいね。

発送大丈夫だったので翌朝には正式オーダーを確定、決済しまして、20日ほどで手元に届きそうです。
わくわく~~(^_^)v

わざわざ海外からえほん買って親バカなんですが、息子が喜んでみつめてる姿を見てると20ドルくらいなにさ!!って思っちゃうんですよね。

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