子どもと公園で秋探し。我が家の楽しみ方。

公園で拾ったどんぐり

先週末は公園に秋探しに出掛けました。

もうこんなにどんぐりが落ちていて、期待していたくせに驚いた我々。

夏から秋に変わっていく時期って、1年の中でも一番情緒を感じると思いませんか??

私は長年生け花をしていることもあり、植物や自然から季節の変化を感じるのが好きです。じじいみたいとよく言われる。

拾ったらビニル袋にいれてます。

拾ったどんぐりや季節の実、枝葉は持ち帰って工作に使うつもり!

枯れてしまうものは、息子とオアシスに挿して飾ってみた。

名前忘れちゃったけど、どれも秋の植物。

息子が愛読している「秋のさんぽずかん」にちゃんと載っていました!!この本を首に引っさげてさんぽすると、みつけた虫や植物の名前や、秋特有であることなど分かるので興味深い。THEがり勉スタイル散歩。

おさがりでもらったさんぽずかん秋編

息子には真夏のうちから「秋になったら、はっぱが緑から黄色や赤に変わるんだよ」「秋になったら、この木からどんぐりが落ちてくるね」「秋になったら風が冷たくなるよ」と語りかけてました。ちゃんと覚えていて、黄色い葉っぱやどんぐりを見つけたとき、風が冷たいときに反応してくれる姿にほっこりぃ。

ボールペンで顔書いてみた。

たまたま外でボールペンを持っていたので、くぬぎとみずならの実に顔を書いてみました。たぶん私が一番楽しんでた。次は油性ペンも持っていって落ち葉に絵を描いてみよう!!

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