過保護過干渉甘やかし育児をやめてからの成長

先程の記事に書ききれなかったので、
過保護過干渉甘やかし育児をやめてからの1才10ヶ月息子の様子をこちらに書きます。

まず、ずっこけた時の対応

これまでは少し倒れたくらいでもすぐかけよって声をかけて手を貸してました。
すぐ泣いてたからかわいそうで。。

今はまず様子見。

はじめのうちは少し倒れたくらいでグスグスしてたけど、今は軽い転倒なら自分で起き上がって手をパンパン叩きながらすぐ歩き出すように!!

多少痛かったときでも、自分でイテテイテテといいながらこっちに向かってちゃんとついてくる!!

痛かったね~、でも自分で起き上がってえらかったよ、強いね。

と本気で誉め称えたのち、

んじゃーブランコいこっかーとすぐ切り替える。

という具合になりました。

以前は、ちょっとこけたことにたいして私が反応しすぎていたので息子も転倒に敏感になりすぎてたというわけ。

高い段差や大きな遊具のある場所、長い散歩道でも、すぐに助けを求めてくる回数が減ってきてる!!

はじめのうちは泣いてたけど、変なノリでおもしろくしたりしながら少しずつヘルプする回数を減らしていきました。

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次に、

ご飯は、白米、納豆ご飯、味噌汁、スープといった定番食は自分でほとんど食べきれるようになりました。
やり方としては、ご飯だしてから私は自分のご飯に夢中でかぶりついてる(笑)息子より自分の腹優先。 
そしたらおもしろいほど息子も自分で食べるように。できたんかい!!!

前は、納豆ご飯は汚れるのがいやで私がスプーンで食べさせてやってました。

今は納豆ご飯に水を少し混ぜてサラサラにしたのを息子が自分で全部食べてます。汚れることも多いが、洗えばいいんだよねー。ものぐさなのでつい汚れ防止のほうに頭がいくタイプ…。

これで、ご飯だしたそばからすぐにママが食べさせて~ということはなくなりました。

それと、ごはんを待てずに泣くことがあるんですが、泣かせてます。

ご飯が出てくるのを待つことって大人になってからも多いですよね。
給食にしても、お店で注文した料理にしても待たなきゃならない。
私、息子がお腹すかして泣くのが嫌で、いつもすぐ食べれるように早めに昼御飯準備してました。今は多少泣かれても待たせて準備。待てば美味しいものがあるってことを学んでほしい。そのうち泣かずに待てる日がくるはず!

今までの育児は私がなんでも先回りしすぎていました。

まだまだこれから挽回しよう。

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